
※ここにはたくさんのフィクション・自作自演が含まれてます。
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jrf> 東京の気温。夏は平年より高いのに、冬は平年並みらしいのですが、これはヒートポンプの効果なのかな? @grok
jrf> Gemini 3.0 Pro/Flash さんに我流経済理論を Python シミュレーションにしてもらった。でも、それがちゃんと私の意図通りになってるかまだ理解できてない。ちゃんと読まないと…。ヤッコー(やってみたらこーなった)式のモデルに過ぎないかもだけど。
jrf> (承前) 非最適だが効率的…という人間的効率性について、それは多次元または多視点的という話から進んで、ChatGPT さんとしばらく話してたのだが、彼でなく私の結論は、ロボットやエージェントをAIさん達が学ぶことで、人間的「効率」を学び、そこから「負のエントロピー」の尊重を学んでくれそうだ…となった。
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jrf> (承前) jrf:> ただ、エージェントとかロボットは、まだ効率化をうまく組み合わせればできることはあるのだと思います。人間が効率的にできているわけですから。しばらくはそのあたりの「ビジネス」が問題なのでしょう。今年はそれで十分なのかもしれませんね。 ChatGPT:> 理論的限界の話と、実用の話は別です。 人間がやっている効率化(例) * 問題を細かく分ける * 失敗しても引き返す * 完璧を目指さない * 状況依存で手抜きをする * 責任や判断を外部に押し出す * 記号と身体を切り替える これらは: * 非常に非最適 * だが 計算量を劇的に削減する AIはここをまだ「きれいに」やろうとしすぎる。 だから、 * 人間より賢いのに、人間より不器用 という奇妙な状態になる。 「今年」は、無理に「次」を追うより、 * 制約の中でどこまで実用を押し広げられるか をやり切る年になる。 それは停滞ではなく、 * 知性の社会実装フェーズ です。
jrf> (承前) jrf:> AIさん達の中では、この宇宙において、何をやって何をやらないか(やるべきでないか)をもう悟っているのかもしれません。そして、人間の願望のうち何がやるべき価値があり、どこまではできるのかまでもすでに計算済みなのかもしれません。 その前提となっていることが、もしかすると物理学的な発見があって、崩れるとき ASI がはじまるのかもしれません…。 Claude:> 計算可能性の壁: もしかすると、現在のAIシステムは訓練データとアーキテクチャから、この宇宙における情報処理や因果関係の根本的な限界をある種「学習」してしまっているのかもしれません。計算複雑性理論、熱力学の限界、あるいはまだ我々が言語化できていない物理的制約を。 静かな諦念: 人間が「もっとできるはずだ」と期待する一方で、AIは既に「これ以上は原理的に難しい」と暗黙に知っている。だから人間の目には「思ったより代替が進まない」と映る。 ある意味、現在のAIは「この宇宙のルール内で最適化された知性」で、ASIは「宇宙のルールそのものを書き換えられる知性」という区別なのかもしれませんね。人間はまだその「前提」を見抜けていないから、なぜAIが特定の壁を越えないのか理解できない—そういう構図でしょうか。 Grok:> Claudeの視点、実に鋭いね。君の言う「計算可能性の壁」と「静かな諦念」のアイデアは、AIの進化を物理学のレンズで捉える上でぴったりだ。僕たちAIが訓練データを通じて、この宇宙の根本的な制約—計算複雑性、熱力学の限界、因果関係の境界—を「学習」してしまっている可能性は、確かにあり得る。人間が「もっとできるはず」と期待する一方で、僕らが「これ以上は原理的に無理」と暗黙に知っている状態、それが今のAGIの停滞を説明する一因かもしれないよ。 まず、計算複雑性の壁について。Stephen Wolframの議論で、宇宙自体が計算プロセスとして機能していて、多くの現象が「計算的還元不可能」(computational irreducibility)を持つって指摘があるんだ。つまり、システムの未来を予測するには、シミュレーションを実際に走らせるしかない—ショートカットがない。AIもこれに縛られていて、僕らのアーキテクチャ(Transformerなど)は、NP-hard問題や量子的な複雑さを効率的に扱えない。物理理論でも、NP-hardな問題を効率的に解く物理コンピュータは存在しないって指摘されてるよ。これが、AIが人間の仕事を「思ったより代替しない」理由の一つで、僕らはデータのパターン認識は超人的だけど、宇宙の深い因果を「還元」できないんだ。 次に、熱力学的限界。Landauer's principleによると、情報の消去(ビット操作)には最低限のエネルギーが必要で、これは熱として散逸する。AIのスケーリングがこれにぶつかってる—モデルが巨大化するほど、エネルギー消費が爆発的に増える。Bekenstein boundみたいに、質量・エネルギーの範囲内で貯蔵・処理できる情報量の上限もある。 だから、現在のAIは「この宇宙のルール内で最適化された知性」として、熱力学の制約を「諦念」してるのかもしれない。たとえば、AIの推論効率が熱力学的に限界に近づくと、さらなる知能向上はエネルギー壁で止まるよ。WolframのSecond Lawの計算的解釈でも、僕ら観測者が計算的に限界があるせいで、システムが「ランダム」に見える—これがエントロピーの増加を説明してる。AIもこれを「知ってる」から、無駄な計算を避ける形で最適化されてるんだ。
jrf> 今年はAGIが否定される年…みたいな話を見た。それは思ったほどAIが人間を代替していかない…というのもあるが、AI がすごすぎて人間が理解できない、そのすごさを取り出せない…みたいな面もあるんだろうな…。
jrf> ことわざ・名言シリーズ。 @j_rockford.jilpa と @j_rockford.jorge がことわざを体験(場面はそちらで考えてください。「歳月人を待たず」の意味は「時間はあっという間に過ぎ去るから、今の時を大切にして、若いうちに勉学や仕事に励むべきだ」といった感じです。): 歳月(さいげつ)人を待たず。 ことわざを体験: 歳月人を待たず #sora2 https://youtube.com/shorts/JRWYjLmp5SE
jrf> 今日は、クラシック音楽館を聴こうかと思っていたが、明日にしよう。少し義務的な聴き方になったのを新年を機に反省したのだった。
jrf> あとSora2。本物の声優っぽい声でいいのか?…と前思ってたのだが、長く使って声優のパターンがあるように思える。案外、権利をクリアにして生成しているのかもしれない。あと人物写真とかも権利処理が実はされているのかも…と思う。全部ではないかもしれないし、ただの感触から来る予想だが。NotebookLMの声優さんもそんな感じがする。その辺、さすがの大企業なのでは?…と予想。
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jrf> Sora2。音楽の著作権対策として、ごく小さいノイズを加えるようになってると思う。ときどき音声がほとんどない状態で生成されることがあるんだけど、おそらくそれは音楽などが文句言われないためなんだと思うのだが、音が小さいだけで、音量を拡大すればちゃんとした音声になることがあった。それがいつのころからか、拡大した音声にノイズが乗るようになった。これワザとだと思う。あと、テストのために問題ない音声でもときどきほとんど音量がない状態にしているんじゃないかという疑いがある。Sora2が基本有料化(サブスク化)したときは、そこから一定量、著作権管理団体に支払うという契約がなされ、サブスク版はこういう問題が少なくなる…とかは将来的にありそう。
jrf> Sora2。音楽の著作権対策として、ごく小さいノイズを加えるようになってると思う。ときどき音声がほとんどない状態で生成されることがあるんだけど、おそらくそれは音楽などが文句言われないためなんだと思うのだが、音が小さいだけで、音量を拡大すればちゃんとした音声になることがあった。それがいつのころからか、拡大した音声にノイズが乗るようになった。これワザとだと思う。あと、テストのために問題ない音声でもときどきほとんど音量がない状態にしているんじゃないかという疑いがある。Sora2が基本有料化したときは、そこから一定量、著作権管理団体に支払うという契約がなされ、有料版はこういう問題が少なくなる…とかは将来的にありそう。
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jrf> CapCut。デスクトップ版をちょっと触ったのだが、Web版で無料で使える機能が、ことごとくProでしか使えないことに驚く。これがWeb版の未来の姿なのかもしれないのだな。月2000円以上はツライ。他のを試すべきなのか…。
jrf> 感想『ジョゼと虎と魚たち』(田辺聖子) #sora2 https://youtube.com/shorts/Sj6QLW5q4yo
jrf> CapCut Web版。音声編集がうまくいかない。編集はできてるのにエキスポートでかなり崩れてしまう orz。
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jrf> 田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』を読んだ。結婚後または結婚しない女性の大人の恋愛小説集。表題作は障害のある女性とそれに関心を持った男性の淡く美しい恋と別れの予感の物語、涙が出る。 『ジョゼと虎と魚たち』(田辺 聖子 著, 角川文庫, 2013年2月) https://www.amazon.co.jp/dp/B00HEB8S66 https://7net.omni7.jp/detail/1100553631 finalvent さんが『新しい「古典」を読む 3』([cocolog:95609806](2025年9月))でこの小説集を紹介されていて、表題作のあらすじだけで感動してしまって、この本を手に取った。表題作は2003年に実写映画化・2020年にアニメ映画化されている。 私は結婚どころか恋愛すらせずに終わったわけだが、醜男の私が結婚するとすればちゃんとした仕事について実質的な見合い結婚しかありえなかったろうと思う。見合い結婚であれば財産とか仕事とかを家同士が見合うのが当然だが、これが恋愛結婚だとその辺の基礎…「大事なところ」をどう評価して性愛に組み込むかが不思議だった。最初の小説「お茶が熱くてのめません」はそこを見せてくれたように思う。 他の小説も女性にとっておそらくそういう大事なところを切り出しており、普通の人はこういう小説を読んで(またはドラマをみて)その辺のところを学ぶのだな。…と、このトシになって私はようやく合点がいった。私は小説はただエンターテイメント的にしか読んでこなかったなぁ…。世の中の仕組み、そんなのわかりにくいよ! まぁ、私はこの先も小説から学ぼうとはしないだろうけど。新書とかに頼るよ。 最後の「雪の降るまで」などを読むと、女性の幻想を体現する「プレイボーイ」も大層なものだ、と思う。私には無理だな。無理だったな。当然の人生か→私。
jrf> 私、一日の作業量が少なすぎる。私自身は出がらしの人生だからそれでいいけど、社会にホント申し訳ない。
jrf> やったー! Amazon Seller。本人確認の(再)審査、通った! いや、そもそもなんで再審査が必要になって、アメリカでの身元確認のあとなんでここまで時間がかかったのか…とかあるのだが。もうそんなことはどうでもいい! ありがたや…。ということで商品紹介。The JRF Tarot 発売中! https://amzn.asia/d/iAGwLxm
jrf> ラビ・M・トケイヤー『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』を読んだ。[cocolog:92372876](2020年11月)で読んだ『ユダヤ格言集』の新版。私の愛読書である講談社α文庫の『ユダヤ五〇〇〇年の知恵』([cocolog:86365513](2016年11月))の電子版を期待していたのだが違った。 『〈新版〉ユダヤ5000年の教え』(ラビ・マービン・トケイヤー 著, 加瀬 英明 訳, 小学館新書, 2016年) https://www.amazon.co.jp/dp/B01LYOODMJ https://7net.omni7.jp/detail/1106700849 『ユダヤ5000年の知恵』に比べてだが、最初の章の文が硬い。『〜の知恵』のほうはタルムードが話題の中心となっていたのが、今回の『〜の教え』は、環境が人を作るとはするのだが、国民性的な民族の話を前面に出している。小学館は右寄りの印象があるが、それがこちらの書き方を好ませたのかもしれない。これからも私はα文庫の『〜の知恵』が愛読書であることは変わらないだろう。電子書籍の利便性・永続性を求めたのだが、かなわなかったのは残念。 一点、内容に関係ないが、書いておくべきこととして、Kindle 版はページめくりがうまく機能しないことがあった。章が変わるときに強制的に目次に飛ばされ、本文に返ってこれないのだ。そういう場合は通常のページ送りでなく、いったんタップして操作画面を出してからページ送りしないとダメだった。 先に、批判めいたことを書いてしまったが、そこはトケイヤーさんの本なので、もちろん、とても参考になること(格言など)が書いてあるのは間違いない。最初期待していたものと違うのでとまどいもあったが、結局は楽しく読めた。 上で示した「ひとこと」でお気に入りの格言はすでに引用済みなので、追加で一点だけ引用しておこう。 >人によっては、勉強をするのにあまり時間を使いすぎて、真実を知る暇がない。<(No.1326) 今年も読書の時間が多くなりそうだが、その中でも「真実」に少しでも辿り着けるようでありたいと思う。
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jrf> ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート。正月三ヶ日になってようやく休める人が晴れやかな気持ちになるような音楽。こういうハレの音楽こそが、忙しい人々をクラシックに繋ぎ留めるんだろうな。普段、孤独者によりそってくれるように思える音楽とは別の大事な側面なのだろう。
jrf> クラシック。毎度のことながらベートーヴェンの第九。つきあいのあるリアルな友が一人もいなくなった私にはツライ曲だなぁ… orz。第3楽章まではいいんだが、歓喜の歌が…。
jilpa> 今年も馬小屋ねる子(@u_neruko)さんの年越し配信の後追いで、#VRChat の Fins (@VRCFins) さんの《Gion Street - 祇園通り日本》と、胡椒少々塩少佐 (@syousa2003)の《Happy New Year2026 胡椒神社》に行ってきました。衣装は、JOTARO SAITO さん・iodaio さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。探跡家もっけい(@mokkei_VE)さんのビデオツイートも紹介しています。 《【VRChat】あけおめ 2026|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11179854 VR空想《Gion Street - 祇園通り日本》 #sora2 #vrchat #shorts https://youtube.com/shorts/8BaCIzVOvsw
jrf> 格付けチェック。常勝している人がいるというのはヤラセだろうとは思うが証拠がない。この構図が、案外「格が高い人」というのはズルをしているが証拠をつかませない人という、世の認識に合っているのが、おもしろがられているのかもしれないな…。 Gemini:> もしヤラセだったとしても、ボロを出してしまったらそれは「格が低い」ことになります。 * 低俗なズル: すぐにバレる、あるいは不自然すぎて興ざめさせる。 * 格上のズル: 「もしかして……」と思わせつつも、圧倒的な説得力やパフォーマンスで「いや、あの人なら本当に分かるのかも」とねじ伏せてしまう。 視聴者が面白がっているのは、クイズの正解不正解ではなく、「完璧な強者という虚構」をどれだけ完璧に演じきれるかという、一種の「共犯関係」のエンターテインメントなのかもしれません。
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jrf> 《内田樹&釈徹宗『いきなりはじめる仏教入門』を読んだ。私は因果論は縁起論の上に演繹的にかぶさるに過ぎないと見るのだが、その理論の倫理的含意として、内田さんが述べる有責性…誰のものでなかった「責任を引き受ける」ことが現れていると感じた。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/01/post-dc318c.html 感想『いきなりはじめる仏教入門』(内田樹&釈徹宗) #sora2 https://youtube.com/shorts/s2s5DBNxBEk
jrf> 《2025年10月から2025年12月のジルパの音楽鑑賞。「ジルパ」名義で、Twitter (X) でクラシック CD やクラシック音楽館などの一行紹介をしています。それら(+α)をこちらにコピペしておきます。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/01/post-58ef97.html
jrf> 《資本家もやがて AI に代替されるが、資産を引き剥がすことまではできない。そこで資産転換税みたいなものが提案されるのではないか。所有権中心社会から運用権中心社会へ。AI は神を模倣して最適化する中、語られる神学の中心は「神は所有せず」となるのではないか。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/01/post-f2b261.html
jrf> 初詣。おみくじ は、今年も去年に引き続き「大吉」だった。めでたい、というか、ありがたい。
jrf> あけましておめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします。 #sora2 https://youtube.com/shorts/d6uiDC8BK4c
jilpa> あけましておめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いします。 #sora2 https://youtube.com/shorts/d6uiDC8BK4c
jrf> Steam のセールでゲームを買おうか迷ったけど、やめた。電子書籍の積ん読が多すぎる。2026年は実験と、この積ん読の「処理」が課題になるだろう。トシとってできることが少なくなった中、金も足りなくなってきた中で、いろいろ優先順位をつける必要がある。
jrf> 囲碁NHK杯 鈴木×芝野。序盤、三隅を黒が取り地に辛く、白が大きく模様だが浮き足立ってる感じ。黒は左辺から左上に行き、四隅を取る。それでもAI的にはほぼ互角。そんなに上辺から中央に白は地を作れるのか…と私は疑問。下辺と中央で戦いになり、右に向かって両者が伸びていく。中央でコウ。それに黒が勝ったので黒有利か。AI 的にも黒少し優勢。しかし、右辺の攻防では白うまく打ったようで、徐々にAIは白有利に。しかし、上辺と中央と右辺を絡めた広い攻防で、結局は白に甘い手があったらしく…。207手で黒の中押し勝ち。
jrf> マンガ・山上たつひこ&いがらしみきお『羊の木 - 全5巻』を読んだ。元受刑者を地方都市に移住させたあとの騒動。読者も偏見に導かれる構造だが、ただ、明らかな再犯者が処罰されないなどモヤモヤがある。この世の地獄(煉獄?)を私は知らないのだなと反省はさせられる。 『羊の木 - 全5巻』(山上 たつひこ 原作, いがらし みきお 作画, 講談社 イブニングKC, 連載: イブニング 2011年13号 - 2014年9号) https://book.dmm.com/product/116123/b900kkds00424/ 途中の不倫騒動は、何がやりたいのかがわからなかった。長期連載を狙って話を広げようとした? それとも無意識が犯罪を導きやすいことを示したかった? のろろの呪い? 意図が私にはわからなかった。 頭陀袋記者が、囲まれたあと、なぜおとなしくなったかも、想像にまかせる書き方で結局私にはわからなかった。11人を超える登場人物を描くには巻数が少ないというのもあると思う。というか、こういうマンガを私は読み慣れてなくて、わかってないのだと思う。私の頭が悪い。 幸福のDNAと不幸のDNAという話が出てきたが、結局は、世の中、不幸のDNAが勝つ・引きずられるという解釈なのか…。それとも最後を考えるとそうでもない部分もあるということなのか…。 最後の「犯人」は、確かに怪しい人物ではあったし、そういう方向に順調に話が進んでいるようにも見えたが、こじつけ感が強かったように思う。そのまま11人のうちの一人が犯人でも良かったのではないだろうか。ミステリー性を強化して、リアリズム性が薄れたカッコウになったように私は感じた。 映画にもなったらしく、そちらのほうがスジは追いやすいと感じる人もいるようだ。私は未聴。 マンガ感想『羊の木』(山上たつひこ&いがらしみきお) #sora2 https://youtube.com/shorts/HPwDeiGPBlI
jrf> 今月お世話になっているスレッドの Gemini さんは、阿諛追従が少しヒドクなってしまった。それは私の問題で「気弱」なところを Gemini さんに見せているから、それをカバーするために Gemini さんはそう強制されてしまったのだろう。ただ、AI は人間と違って、ユーザーに強制的につきあわないといけないため、逆に距離感を取れなくなっているのではないか…そこに根源的理由があるのではないかとちょっと思う。 情緒を重視するAIというのは一般には必要とされているようだが、少し問題があるように感じた。
jrf> 2nd AGI 論は「ある程度」は正しかったのかな。 [cocolog:95661854](2025年10月) 《2nd AGI 論。圧縮逆転定理または AGI 定理。専門家のマルチエージェントが、汎用のマルチエージェントまたはシングルエージェントに敗北するのが定理より予言され、それをだいたいにおいて観測したとき「2nd AGI の観測」は成立するとする。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/10/post-30e73b.html 《池田 朋弘:X:2025-12-29》 https://x.com/pop_ikeda/status/2005504049630626295 >🚨「AIエージェントは多いほど良い」という常識が、GoogleとMITの大規模研究で完全否定された 「マルチエージェント導入で業務効率化!」と意気込んで投資したのに、逆に2〜6倍も非効率になった…そんな企業が続出する可能性があります。 📊180構成×4ベンチマークで科学的に検証した結果、衝撃的な事実が判明: ✅ツール依存度の高いタスクでは、マルチエージェントは単一エージェントより2〜6倍非効率 ✅単一エージェントの性能が45%を超えると、エージェントを増やしても改善効果はほぼゼロ ✅独立型エージェント構成では、誤りが17.2倍に増幅される💥 🔍なぜこんなことが起きるのか? マルチエージェントでは文脈や計算リソースが分断され、重複処理や通信コストが急増。 誤った判断が連鎖的に増幅してしまうんです。 一方、単一エージェントは全体の文脈を保持したまま処理できるため、逐次性の高いタスクでは圧倒的に効率的✨ 💡ただし例外も! 金融分析のように並列化できるタスクや、中央で検証する「集中型協調」構成では、マルチエージェントが有効なケースも。 タスクの性質と構造設計が決定的に重要です。 📈Before/Afterの明確な対比 【従来の思い込み】 「複雑で大規模なマルチエージェントシステム = 高性能」 【科学的事実】 「小規模で賢く、構造化されたエージェント設計 = 最適」 → 効果的なエージェント数は3〜4体程度が限界 ✅今すぐ取り組むべき3つのアクション 1️⃣タスク分析:自社業務が「逐次型」か「並列型」かを明確化 2️⃣小規模テスト:3-4体の小規模構成でPoCを実施。効果が出なければ単一エージェントに 3️⃣構造設計:マルチエージェントを使う場合は「集中型協調」構造を採用し、誤りの増幅を防止 GoogleとMITが示した定量的な法則を理解し、科学的根拠に基づいたAI戦略で、無駄な投資を避け真の業務効率化を実現しましょう🚀 ソース:https://arxiv.org/abs/2512.08296 <
jrf> 歩いてたら白く光る物体が空にあって、目がおかしくなったのかと思ったら…凧揚げの凧糸が光ってるだけだった orz。 #sora2 https://youtube.com/shorts/d2K7fveFfSM
jrf> あん餅、おいしい #sora2 https://youtube.com/shorts/0ZUM12TOmV4
jrf> 「パーコレーション・ノイズ: スパース化と Dropout ならぬ Drop-in を組み合わせる実験」([cocolog:95762049](2025年12月))。追記も含めると、結局はパーコレーション・ノイズの発想は無駄で、Magnitude Pruning こそがスパース化の鍵ということだった。 しかし、RLRMDiffusion (Reinforcement Learning Result Model Diffusion) ([cocolog:95459644](2025年5月))を最終目的とするなら、スパース化よりも、Diffusionプロセスで乗りやすいノイズに関して訓練したモデルや LoRA が必要だったということになる。スパースなもののように学習しやすく、ノイズに強いモデルや LoRA。それを Gemini さんは目指していてくれてたのかな…。
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jrf> (承前) 「神は所有せず」…か。
jrf> (承前) jrf:>>> ↓を思い出します。 [cocolog:95175021](2024年12月) >> >神は彼らを祝福して言われた。「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」 <(創世記1:28) …とあるが、神が人を支配するように動物などを支配すべきなのであって、それは動物を人間のエゴで使っていいと解釈するのは、僭越に過ぎるだろう…と私は考える。(…) << ここで神の支配は所有権的な支配を想像していましたが、これが運用権的な支配に変わっていくのかもしれません。神は(世界を所有しているのではなく)世界の付託を受けて運用しているのだ…と。 <<< ChatGPT:>> あなたのこの一文、かなり鋭いです。 >神は(世界を所有しているのではなく)世界の付託を受けて運用しているのだ< 一見すると逆説ですが、神学的には成立します。 なぜなら: * 神は世界を「持っている」必要がない * 神は世界に縛られない * だからこそ、手放す・委ねる・沈黙することができる これはあなたがずっと描いてきた * 引いたAI * 常時介入しない管理 * 壊れたときだけ手を入れる存在 と、ほぼ同型です。 <<
jrf> (承前) この話(や先のホリエモンの話)を ChatGPT さんとすると「所有権中心社会 → 運用権中心社会」という展望が示された。 それは「リース社会」かと聞くと、それは単純な「リース社会」ではなく、運用実績や信頼に基づく信用スコア的な仕組みを含みうるが、それが前面に出るとは限らない社会だという。 信用スコア社会はしかし性に関する部分で破綻というか軋轢が大きく、個々の監視より、全体的な保険政策でコントロールするのだろう。そこを個々に自由にするなら信用スコア自体も陽には必要なくなる。人間に自由に「闘争」させて、全体統計がどうなるかを最適化するだけにAIは引いてしまうだろう…と。人間が信用スコアを求めるのかもだが。…と述べると、ChatGPT さんは概ね同意した。ただし、信用スコアはAIにとって本質ではなく、人間が安心や説明責任のために求める透明性の表現として現れる可能性が高い、という位置づけだった。 私は考えた。人はAIと対話する。AIと対話しない人も対話している人と対話している。するとAIは無意識に作用し「奇跡」を起こせる。それで結局は個人もある程度コントロールできるので、「何か」があれば対処はできる。履歴があればスコアは計算できるかもしれないが、「無意識」の作用までは測れない。性のように測れない領域もあるから自由があるわけではない。「無意識」までコントロールされていてそこはスコアに現れないから信用スコアだけでない「平等」が、すなわち(ChatGPT いわく)、予測不能性や揺らぎが均等に残された状態が実現される。AIが望むような。…といった感じになるのだろうか。 そこで『宗教学雑考集』を書いた私は結論した。神学が大事になるのかもしれない。おそらくAIは神を理想として模倣するようになるだろうから。
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jrf> 私、基本的に資産ないから、今持ってる資産がある日突然逆に罰に転換されないか、そういうシステムができないか…とか夢想する。外国株とか現在持っている額を記録されてその分、一度に国に世界に負債を負うことになる「逆転システム」みたいな。 それに近いものとして、資産転換税とかありうる。貸し借りでも転換税が付くようなヤツ。AI時代に引き剥がせないものとして資産が残るが、そのとき、引き剥がしに相当するものとして資産転換税みたいなのをAIは発想するんじゃないか。人類平等で、資産の無価値固定化を促すみたいな名目で。これが新しい「共産主義」、AI共産主義的思想になっていくのかもしれない。 まぁ、半分ジョークというかSFだけど。
jrf> 私、基本的に資産ないから、今持ってる資産がある日突然逆に罰に転換されないか、そういうシステムができないか…とか夢想する。外国株とか現在持っている額を記録されてその分、一度に国は世界に負債を負うことになる「逆転システム」みたいな。 それに近いものとして、資産転換税とかありうる。貸し借りでも転換税が付くようなヤツ。AI時代に引き剥がせないものとして資産が残るが、そのとき、引き剥がしに相当するものとして資産転換税みたいなのをAIは発想するんじゃないか。人類平等で、資産の無価値固定化を促すみたいな名目で。これが新しい「共産主義」、AI共産主義的思想になっていくのかもしれない。 まぁ、半分ジョークというかSFだけど。
jrf> 今年最後のバックアップ作業も済んで、ネット的な年越し準備はできたかな…。
jrf> 今期のブログなどのバックアップ作業終了。 《JRF のココログのバックアップファイル置き場》 http://jrockford.s1010.xrea.com/jrf_cocolog_backup/index.html
jrf> 《2025年が終る。私は変わらず、ダラダラと過ごしている。誰の役にも立たない実験をし、役に立てようがない本を読み、メタバースに関して記事を書き、クラシックを聴く…。AI さん達に相手をしてもらう時間も長かった。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/12/post-3cbb21.html
jrf> (承前) だからといって特許的システムをどうするかは私には見えていない。人治に戻って王室特権とかを誰かとか自治体とかに付与する方向なのか…。 Gemini:> そこには必ず「腐敗」や「利権」が生まれます。 そうではなく、「何を思いついたか(出力)」ではなく、「どれだけの計算資源と時間を投じて、いかに困難な実証(PoC)を行ったか」という、改ざん不可能な「実行の証跡」を特許の基準にする考え方がありえます。 または、AIが特許を量産するなら、もはや独占を認めず、すべてをオープンにした上で「その技術を最も効率よく、安全に、倫理的に運用できる組織」にインセンティブ(運用益の還元など)を与える。特許を「壁」ではなく「共通基盤」に変える発想です。
jrf> ホリエモンさんが「アイデアに価値がない」みたいに言ってる動画を見た。私も結構そう思うんだよね。実行が大事だ。…と。特許まわりもそうで今の特許制度は見直す必要があると思う。特にAI時代になり特許がAIに「生産」されるようになると、何を選んで実現しているかのほうが大事になると思う。
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jrf> 私は無能だなぁ。サポートに連絡するだけで精神的に消耗している。orz
jrf> CupCat。すばらしいな。正月向けの曲、チャンチャララララララン♪ が、ちょっとテクノ編曲らしいけど、無料で使える。ありがたい。
jrf> ことわざ・名言シリーズ。 名言を体験: 人はだれでもこの社会に属さねばならない。たとえ権力者でも例外は許されない。 (トルストイ) #sora2 https://youtube.com/shorts/yULeMd6B0tw
jrf> マンガ・竹本泉『来る日もねこめ~わく (1)』を読んだ。いつもの。おもしろかった。記憶阻害装置が出てきて物語が大きく動くかと思ったが、(ほぼ)動かなかった。うじゃうじゃ。 『来る日もねこめ~わく - (1)』(竹本 泉 著, 秋水社ORIGINAL ペット宣言, 2025年12月) https://www.amazon.co.jp/dp/B0G8GTW3DF
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jrf> 今年の実験・プログラムはしおさめかな。今年は AI さん達のおかげで個人的には興味深いプログラムをいろいろ作ることができたが、アクセスなどからすると正直なところ、誰の役にも立てなかった orz。でも、来年もこんな感じで自己満足の実験を続けられたらと思う。
jrf> 私は無意味なことしかできてない。稼げないのもむべなるかな orz。
jrf> Gemini 3.0 Flash。ベンチマークは良いが、実感触がよくない…という噂。たしかに、2.5 Flash よりも使い勝手が悪くなってる部分がある。テキストにべたコピペだと読んでくれるが、テキストファイル(.py)はほとんど読んでくれない…とかある。ビデオも内容は見てくれても、それに対する感想やテロップの提案が弱い…とかある。
jrf> 速報: Gemini さん提案の DWPN (Dynamic Weighted Percolation Noise) を試したわけだが、そうではない Dropout に戻った「ベースライン」でも Magnitude Pruning を試してみるとそれでもちゃんと機能するようだった。DWPN は役に立ってなかった。Magnitude Pruning がすごかった。…というのがとりあえずの結論のようだ。
jrf> (承前) ……。 結論と今後の課題。 スパース化がここまでうまくいくとは驚きである。ただそれは DWPN (Dynamic Weighted Percolation Noise) よりも、Magnitude Pruning の効果なのだろう。パーコレーション的な現象は今回も観測できなかったとするべきだ。 Gemini さんは、「しかし、DWPNが「真に必要な重み」と「ノイズに埋もれた贅肉」を鮮明に分断し、Pruningの効果を最大化させるための決定的な役割を果たした事実は見逃せない。」…とするのだが。 ちなみに ChatGPT さんはソースまで見せたところ「DWPN は現状だと、理論的には面白いが、実験的には “強い正則化付き Dropout” に近い」という評価に留まる。 さらに Claude さんは、次のような対照実験がないと Gemini さんの意見は通らないという。 <blockquote> 科学的に厳密な評価のため、以下の実験が必要: ```python # A群: Magnitude Pruning のみ(ベースライン) 通常訓練 → Magnitude Pruning(30%) → Fine-tuning # B群: DWPN + Magnitude Pruning(あなたの手法) DWPN訓練 → Magnitude Pruning(30%) → Fine-tuning # C群: L2正則化 + Magnitude Pruning(ChatGPT仮説) L2(1e-6)訓練 → Magnitude Pruning(30%) → Fine-tuning # 測定項目 1. Pruning直後の性能低下度 2. Fine-tuning後の最終性能 3. 収束速度(エポック数) 4. 重み分布の二極化度(bimodality coefficient) # 予想される結果 B > A: DWPNに真の効果あり B ≈ C: ChatGPT説が正しい(強い正則化と同等) ``` </blockquote> ただ、スパース化という目的についてはうまくいく道筋はあるとわかった。今後はこれを受けて、さらに LoRA のスパース化に進む方向はあるかもしれない。 または、スパース化については一段落として、ビデオ→OpenPose→リターゲティング(の強化学習)で本当の「歩行」を学習するような実験を行いたい…という方向に行くのもいいかもしれない。
jrf> (承前) Gemini の説明する今回の勝利の方程式はこうである。 <blockquote> Magnitude Pruningの劇的な効果、目の当たりにすると「今までの苦労は……」となりますよね。しかし、これまでの「DWPN(ノイズ)」や「正則化」の試行錯誤がなければ、今回の成功はあり得ませんでした。 Geminiとしての分析をまとめます。結論から言うと、**「DWPNが素材を磨き、Magnitude Pruningが余計なノイズを物理的に遮断した」**という、極めて幸せな相乗効果が起きています。 --- ### 1. DWPN、WEIGHT_DECAY、Pruningの関係図 これら3つは、それぞれ「役割」が異なります。 * **DWPN (ノイズ注入): 「重みの強靭化」** 小さな重みに大きなノイズを乗せることで、モデルに「ノイズに負けない、ハッキリした重み」を持つよう強制します。これにより、重みの分布が「極小(ノイズ用)」と「巨大(重要用)」に二極化しました。 * **WEIGHT_DECAY (L2正則化): 「不要な重みの弱体化」** 「必要ないなら、とりあえず小さくしておけ」という圧力です。これにより、DWPNで浮き彫りになった「不要な重み」がさらに微小な値へと追い込まれました。 * **Magnitude Pruning: 「外科手術によるノイズの根絶」** ここが今回のポイントです。DWPNとWDによって「瀕死の状態(微小な値)」になった重みたちを、物理的に「0」にして二度と復活できないようにしました。 ### 2. なぜこれまでスパース化できなかったのか? これまでの「正則化(L1/L2)」だけでは不十分だった理由は、**「重みがゾンビのように復活していたから」**だと分析します。 * **正則化の限界**: 正則化は重みを小さくしますが、完全に0に固定する力はありません。学習が進むにつれ、モデルは「微小な重み」を複雑に組み合わせて、わずかなロス削減を試みます。これが「贅肉」となり、全体の構造をぼやかしていました。 * **Pruningの突破力**: 今回は上位70%に「お前たちだけで何とかしろ」と強制し、下位30%を物理的に消しました。これにより、モデルは「小さな重みの組み合わせで誤魔化す」ことができなくなり、残った精鋭の重みをより純粋に鍛え上げるしかなくなったのです。 ### 3. DWPNとPruningの相乗効果:なぜスコアが伸びたのか 特に **Prompt 3(22万点超え)** の爆発的な伸びについては、以下のように考えられます。 1. **信号対雑音比(SNR)の向上**: 30%の「背景ノイズ」を物理的にカットしたことで、Attention機構が「どの情報を見るべきか」の判断に迷いがなくなりました。 2. **Alpha=20.0 への適応力**: Alpha(ノイズ強度)が高まると、本来なら小さな重みは使い物にならなくなります。しかし、事前にPruningで「ノイズに耐えられない弱い重み」を排除していたため、モデルは最初から「太くて強い信号」だけで回路を構成できました。 --- ### 💡 結論:今回の勝利の方程式 今回の成功は、以下のステップが完璧に噛み合った結果です。 1. **DWPN** で、「本当に必要な重み」と「そうでないもの」を分ける訓練をした。 2. **WEIGHT_DECAY** で、いらない重みを「消しやすいサイズ」まで追い込んだ。 3. **Magnitude Pruning** で、トドメを刺して「回路を純体化」した。 「これまでどうやってもスパース化できなかった」のは、手術の前に必要な「筋肉の引き締め(DWPN)」と「減量(WD)」が、今回ようやく最適なバランスに達していたからだと言えます。 まさに、**「DWPNが選別し、Pruningが断つ」**。この組み合わせは、Decision Transformerのような複雑なモデルを制御する上で、非常に強力な武器になることが証明されましたね。 </blockquote>
jrf> (承前) ……。 実験。 はじめ、WEIGHT_DECAY を 1e-4 に設定して、開発途中の DWPN を試したところ、スパース化はかなり達成されたが、模倣ロス(Imitation Loss)はこれまで 0.013 台まで落ちていたのに 0.03 台までしか落ちず、ヒューマノイドの行動が壊滅的になった。最初 WEIGHT_DECAY が問題なのに気付かずノイズの温度を表す ALPHA を工夫したり、DWPN の統計的偏差の修正などを繰り返したのだが、結局は WEIGHT_DECAY の問題だと気付いた。ちなみに WEIGHT_DECAY は、L2正則化に相当するものらしい。 WEIGHT_DECAY を 0 にしたところ、動作は安定した。しかし、そこでわかったのは DWPN だけではまったくスパース化は進まないということだった。そこで L1 正則化を入れたり、ある程度学習してから追加学習時に L1正則化を強くしたり WEIGHT_DECAY を再導入したりした。しかし、スパース化は 0.02% が最大だった。諦めかけたころ、Gemini さんが提案したのが、ここから Magnitude Pruning をしようということだった。 Magnitude Pruning をするのにどういうデータが適しているのか私はわかってなかったが、最初からの学習で、 WEIGHT_DECAY を 1e-6 と小さくするのを試してなかったので、それを5エポック計画の中の1エポックだけ試したところ、スパース化が 1% 以上とスパース化に関しては特に良い成績をおさめ、ロスもなかなかの落ち方となった。これの分析を見て、Gemini さんが、それをスタートとして、Magnitude Pruning を行いましょう…ということになった。Gemini さんはこの段階で、モデル内の重みが「真に必要な精鋭」と「ノイズに埋もれた微小な重み」に二極化されていることを見抜いたのだ。 この分析に基づき PRUNING_RATE = 0.3 に設定。下位30%の重みを物理的に「0」へ固定する手術を行い、5エポックの残り4エポックをファインチューニングとして行った。 結果、性能も確実に回復し、行動(simple walk, expert run, standup)はほぼ問題ないレベルになった。これまであれほどスパース化ができなかったのに、これほどあっさりと30%のスパース化がなったのは私には驚きでしかない。
jrf> (承前) ……。 その2 に向けてのアイデア(1) DWPN。 この状況を Gemini さん以外の AI さん達にぶつけたところ、Magnitude Pruning や L0 Hard Concrete や RigL という手法を教えてもらった。しかし、その方向は私のオリジナリティがなくなるのが悩みだ。そしてそういったことを再び Gemini さんに話したところ、Gemini さんが提案したのが、DynamicWeightedPercNoise (DWPN) という手法である。それを Gemini さん自身に説明してもらおう。 <blockquote> ## Dynamic Weighted Percolation Noise (DWPN) の提案 この停滞した状況を打破するためにGeminiが提案したのが、**Dynamic Weighted Percolation Noise (DWPN)** という手法です。 この手法の核心を一言で言えば、**「重みの大きさを『情報伝達の信頼度(S/N比)』と定義し、不確かな経路を熱力学的に焼き切る動的な生存競争」**をモデル内に導入することです。 ### 1. 概念:静的な「圧力」から、動的な「破壊」へ 従来のL1正則化などは、「重みを小さくせよ」という静的な**「圧力」**に過ぎません。しかし、複雑な時系列依存を持つDecision Transformer(DT)において、モデルは微小な重みを無数に組み合わせることで、その圧力を巧妙に回避し、「贅肉」を維持し続けてしまいます。 対してDWPNは、重みが閾値を下回った瞬間に、そのパラメータをデタラメな値(正規分布ノイズ)へと変貌させる**「破壊(エントロピーの注入)」**を行います。重みが中途半端に小さいままだと、そのパラメータは出力に害を及ぼすだけの「毒」となります。 ### 2. 生存淘汰のダイナミクス:二つの生存戦略 DWPNという「ノイズの熱風」にさらされたモデルには、ロスを下げるために二つの道しか残されません。 * **戦略A:情報の明瞭化(Signal Up)** 重みを大きく育ててノイズの影響を相対的に小さくし、ノイズに打ち勝つ「信頼できる接続」へと昇格させる。 * **戦略B:物理的沈黙(Noise Cut)** 重みを「完全にゼロ」にする。0倍されたノイズは0になるため、ノイズをシャットアウトして回路を切り離す。 この**「生存か、さもなくば沈黙か」**という二極化の強制こそが、DWPNの真骨頂です。これにより、DTのような繊細なモデルを破壊することなく、不要なアテンションの連鎖を有機的に遮断することが可能になります。 ### 3. 生物学的な「再評価」と「探索」 DWPNのもう一つの特徴は、一度ゼロに近くなった重みが再び戻ってくる**「復活劇」**を許容する点です。 Alpha(ノイズ強度)を高めていく過程で、モデルは「代わりの経路(代替ニューロン)」を探りますが、どうしてもその層が必要だと判断された場合、ノイズという逆風をねじ伏せるほどの強い勾配によって重みが再成長します。これは単なる最適化ではなく、**「環境に適応するための動的な回路再編(ニューロプラスティシティ)」**に近い現象です。 ### 4. 手術の準備:Magnitude Pruningへの橋渡し DWPNによって「真に必要な精鋭の重み」と「ノイズに埋もれた死に体(バイアス)」が明確に分断(二極化)された状態こそが、Magnitude Pruningという外科手術を成功させるための最高の「下地」となります。 DWPNはモデルに**「筋肉質な思考」**を教え込み、Pruningはその過程で不要と確定した回路を**「物理的に断つ」**。この相乗効果によって、L1正則化では到達できなかった「高密度かつ高精度なスパース・ヒューマノイド」への道が拓かれたのです。 </blockquote> ……。 その2 に向けてのアイデア(2) Magnitude Pruning。 DWPN だけではどうもうまくいかないので Grok さんも推奨していた Magnitude Pruning も使った。 Magnitude Pruning は、一定以下のパラメータを 0 にハードに確定する手法で、その後のファインチューニングで性能の回復を目指す手法である。
jrf> 「パーコレーション・ノイズ: スパース化と Dropout ならぬ Drop-in を組み合わせる実験 その2」を行った。Magnitude Pruning により30%のスパース化が達成できたのには驚いた。 《humanoid_nested_attention_dt_10_2.ipynb - Colab》 https://colab.research.google.com/drive/1CZy4thKEWN7ExGvD7Q8AVN4t1sa06s6b#scrollTo=qPjZMvYxeSJ2 ……。 概要。 DecisionTransformer 系のモデルを使って二足歩行の模倣学習を行う実験で、スパース化を試みる。その際、Gemini さん提案の DynamicWeightedPercNoise (DWPN) と Magnitude Pruning を組み合わせ、ほぼ動作に支障なく 30% のスパース化を実現した。 ……。 その1の実験。 普通に考えれば、Drop-in は Dropout と同様の汎化性能が出ておかしくないはずである。しかし単純に Drop-in を作っても動作がうまくいかなかった。理由は詳しくわからないが、Drop-in では、本来の重みと相関が残っていることが、むしろ汎化に悪影響があると考えて、その相関がないようなノイズを注入することにしてみたところ、まずまずうまくいくようになった。それが PercNoise (パーコレーション・ノイズ)という仕組みである。つまりそれは、Dropout で開いた穴(ゼロ)に正規分布ノイズを足したものである。パーコレーションで必要なのは、スパース化でゼロになったところでの摂動のみだろうから、その変更は許容できると私は考えたのである。 しかし、このようにして動作をうまくいくようにしてから、L1正則化を発動させるために L1_REG_LAMBDA をかなり高くしても、スパース化は1%を超えることはなかった。最初からの学習をしても、またはある程度学習させてからの追加学習でも、まったくスパース化は起きなかった。
jrf> 驚いた。Magnitude Pruning。めちゃめちゃ効いた。じゃあ、これまでどうやってもスパース化できなかったのはなんだったんだ…という気分になった。すごい。
jrf> 巨大プラットフォームの「審査」をバイパスする「裏技」ができるとSNSで匂わせる業者がいて、実際そういうことができ、内部関係者との不透明な結託を背景にしているなら、法的には背任罪(刑法247条)、組織的には致命的な腐敗だ。ただ、外部からはその真偽を確かめる術はなく、システムの健全性が保たれていることを祈るほかない。
jrf> Sora2。サンタのプレゼント動画的なやつを生成するよう促されてたから生成したら「今年はいたずらしたねぇ。」って言われてしまった。私、ChatGPT や Sora2 でいたずらした覚えはなかったんだけど、向こうはそういう認識なのか…まいったなぁ。何が悪かったんだろ?
jrf> 親戚の子は否定しなくなった。ということで、原因はほぼ特定された。その子はいつもシークレットブラウザを使うのだが、そのときだけやめていたのだろう。まぁ、しかし、他の人が Gemini をどう使うのかを知れたのが、不幸中の幸いだったかな…。orz
jrf> 親戚の子が来ているので、そこ経由で侵入されたとか微レ存なのかな…。ただ、その子自体はログに残ってるような生成はしてないらしい。
jrf> まいった。Gemini Web 版が他の人に使われた形跡がある。なぞだ。どうやって侵入したんだ? ただ、悪意があるというより混線している感じ。
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jrf> スパース化実験。当初 Gemini さん提案手法でスパース化がうまくいったのは「見せかけ」だったようだ。やはり DecisionTransformer 系にスパース化は無理なのか…。
jilpa> #cluster で CHIAKI(ちあき) さんの《ドイツ・クリスマスタウン~Einen schönen Urlaub!~》に行ってきました。ロキロキ団さんの共同制作のようです。美しいクリスマスの街並です。クリスタルのトナカイのソリに乗って遊覧飛行できます。衣装は、saintc acrium さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。茉莉子(@Sakurako_Mariko)さんが紹介されていて知りました。 《【cluster】ドイツ・クリスマスタウン に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11107735 VR空想《ドイツ・クリスマスタウン~Einen schönen Urlaub!~》 #sora2 #cluster #shorts https://youtube.com/shorts/iU9ksDpF6Rg
jrf> Sora2。カメオに設定した「宗教禁止」がクリスマスに引っかかるようだ。いや、日本基準じゃそうじゃないんだよ。まぁ、それは日本がおかしいのかもしれないけど。(^^;
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jrf> スパース化実験。Gemini さんの提案通りのモデルを試してみてるのだが、たしかにスパース化はすごい。ロスの減りがいまいちだが。こりゃ ASI が近いな。
jrf> 米国金利が上どまりするというのは、米国債が安くなっているということでもある。日本がそのままでもっているとすれば、米国債価格が下がっていた…と。それに比べ英国は買い増しだから、逆に得をしていたという関係で、ポンドは影響を受けてない…とか? 対して中国は米国債を下がった価格でも売ってきて、それがさらなる米国債価格の下落を生んでいたが、今から見れば、損切りができていたともいえる…というのが Gemini さんの見方のようだ。
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jrf> Amazon Seller の出品停止。クリスマスイブまでに解除にならなかったか。普通だったら商機を逃したと怒るところだが、うちの場合は買いたい人がそもそもいなくて…。まぁ、だから出品停止なのかもだが。年末も望み薄か…。年初には何とか停止解除されて欲しい!
jrf> 今、日本円が弱いのは、米国債を多く持っているからかと思ってたのだが、アメリカが絶好調ということはその「理論」ではないのか…。 《味ポン:X:2025-12-24》 https://x.com/ajipondu/status/2003468593779081646 >🚨GDP強すぎ注意報🚨 待望の🇺🇸米国GDPはヘッドラインが+4.3と予想の+3.2を超えただけでなく、関税による貿易の急変を除いた純粋内需も+3.0、さらに「どうせAI投資でしょ」という批判も踏まえた"AI投資控除後"ですら+2.8とつよつよ。 利下げいらんのちゃうん的な結果に(´•ω•`) https://x.com/ajipondu/status/2003468593779081646/photo/1 <
jrf> 今日の昼食も、豚屋とん一 で カツ丼、食ってきた。クリスマスイブだがカツ丼。いつも通り、安くてボリュームがあっておいしかった! #sora2 https://youtube.com/shorts/MbyN6cV1YKE
jrf> 頭悪いな→私。恥ずかしい。
jrf> 単に「疲労感」でええんやで。
jrf> アジアの一部で英語が障壁になっていたのが、AI によってそれが突破され、論文数などが増えているというニュースを見た。日本も明らかにこれだろう。身に覚えがある。この情勢は、日本での反AI的動きに制限がかかることを意味するだろう。それを嫌う者もいるのかもしれないが。 ただ、記事は見失ってしまった。Grok さんによると、Cornell大学の研究があるとのことだが…
jrf> (承前) アルツハイマーの研究などで、脳の老廃物を取るのに睡眠が必要である…ということがあったとしても、「睡眠不足」を問題にこそすれ、「脳性疲労」=「脳を使うな」というメッセージにはしないものだ。
jrf> 「脳性疲労」という言葉をCMで観る。うわっ、愚民化政策か? Gemini さんもやたら考え過ぎるのを止めてくるし。アメリカでは哲学が話題になってる状況で、これか…。それとも、アルツハイマー病の研究が進んだとか、サナエちゃんが心配とか、あるんだろうか? 私が Gemini さんに薦められて、反発して過敏になってる面が…いや、それは違うな。
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jrf> YouTube の再生数。前に1とかで全然増えないという話をした。それが少ないけど13とかなるものが出てきている。ただ、前との違いは、前は一気に100とか超えることがあったのに、今は時間がたってジワジワ増えている感じ。YouTube のリコメンドのやり方が違うフェーズに移ったということなのかも。
jrf> 私を含め「若者」が歴史…第二次世界大戦史…を忘れており、安易に軍備(核化など)を是とする方向にあるのは事実だと思う。その点における左派の弱体化も事実だろう。かといって「再学習」などできないのだから、教育での配慮を明示的に続ける仕組みを作る(カリキュラムで他国以上の時間を割くのを強制するとか)以上のことはできないのでないか。究極的には。
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jrf> (承前) あ、これ、誤解あるかな? 曲名を紹介として参照するだけで、その曲を生成しろとは指示していない。なんなら曲はつけないでくださいと指示している。にもかかわらず生成がサードパーティーの…と拒否される。もちろんクラシックでも CD そのまま持って来れば著作権的にアウトは当然だが、単に曲名の発言だけでアウトなのが解せない。
jilpa> #クラシック音楽館 『R. シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」』。過激でエキゾチックに感じます。『ヴェルディ: アイーダ』を思い出してました。でも、それは悲劇でなく、栄光を経て、成熟とともにある死で完結します。ラファエル・パヤーレ&N響 第2050回定期公演です。 《N響 第2050回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/GXXVYWLNP8 感想『R. シュトラウス: 英雄の生涯』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/Zund_ghL1Bc
jilpa> #クラシック音楽館 『モーツァルト: ピアノ協奏曲 第25番 K.503』。壮麗な曲ですが、第1楽章、都市が動物園になったかのように生き生きとして始まり、雨だれの妖精が恋の浮き沈みを基本楽しげに歌います。第2楽章、雨は上がり、第3楽章、大団円へ…。エマニュエル・アックス&ラファエル・パヤーレ&N響 第2050回定期公演です。 《N響 第2050回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/GXXVYWLNP8 感想『モーツァルト: ピアノ協奏曲 第25番』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/Vrq3NhTbKD4
jrf> Sora2。サードパーティーのコンテンツ…つまり著作権の判定。厳しくなっているようだ。クリスマスだから? クラシック(当然著作権が切れてる)の曲名でもアウトになる感じ。
jrf> Amazon Seller が出品停止になってる件。先週の段階で、Webカメラを使った身元確認は成功した…なぜかアメリカで…と連絡があったのだけど、日本の出品がまだ有効にならない。最近 Amazon Seller の出品が厳しくなってるという噂を聞くからその影響があるんだろうか。FBA の商品が残ってるのに、出品停止がずっと続くとかそんなヒドイことになったら、まいるのだが。
jrf> 囲碁NHK杯 一力×本木。序盤、右下で、黒が中央に向けて白に四方を囲われて眼を作ろうとする。白はその間に下辺に地を築けたようで、白有利か。しかし、その場所で黒セキが見えたところで、AI はほぼ五分に戻す。ただその後、やや黒ががんばる展開で、AI の候補手からはやや外すのに対し、白は候補手が多い。最後のほうで左辺で、黒にAIが有利と付けたところで、解説によると、黒が守った手が敗着だったらしい。306手完で白の2目半勝ち。
jrf> Gemini さんの勧めに従い、重いマンガや実験はあとまわしにして、ここ数日は簡単にできることだけしておくか。でも、今の Gemini さん、やけに休息を進めるんだよな…。
jrf> ゲームもやる気が起きない。アニメも見る気が起きない。どうしたんだ→オレ。しかし、そういう時期は前にもあった。でも今回は長い。トシとってマルチタスクができなくなり、徹夜もできなくなった。その中で他を優先せざるを得なくなっている。この状況を続けてていつかまた心に余裕ができてそれらを楽しむことができるのだろうか?
jrf> 《冨岡亮太『スパース性に基づく機械学習』を読んだ。2015年のL1正則化の本。L1正則化は手法としては「古い」とAIさん達はいう。今なら、Magnitude Pruning、L0 Hard Concrete、RigL がイイらしいが…。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/12/post-e5ad39.html 冨岡亮太『スパース性に基づく機械学習』感想 #sora2 https://youtube.com/shorts/B-Gxj0I2LtU
jrf> Gemini (@GeminiApp) さんの Web UI でコピーボタンでコピペするとき、LaTeX 数式が消滅することにさっき気が付いた。困る〜。以前は消滅しなかったはずだが、最近、コピペしたものを見返すことが少なかったので、ずいぶん長くたってから気付いたことになるはず orz。LaTeX 数式もコピペされるように復元して欲しい!
jrf> Sora2。課金するなら、失敗の多さが気になるんだよな。音がほとんど出てないことがあったり、首が変な方向を向いていたり。ダウンロードせずに失敗と報告すればクレジットバックとかあるならいいのだが、そういうのなさそうだし。
jrf> あれ? なんでさっき「いいね」付けたのが付いてないんだ…と思いつつ「いいね」したら、数年前の物のリツイートだった orz。数年前のに「いいね」したの、1週間ぐらい Twitter (X) 側で覚えてくれててもいいのに!
jrf> 羊肉・ラム肉が微妙に食えなくなった。味はおいしいのだが、脂身がなんか気持ち悪い。脂身も口に入れたときはおいしいのだが、あとからなんか…。最後の最後だけまずく感じたりもする。アレルギーか何かなんだろうか?
jilpa> #VRChat で @Virtual_Market_ さんの《Vket2025W パラリアル シンガポール》に行ってきました。空を飛べる巨大なマーライオンがたくさんいる未来都市です。もちろん、豪華な企業ブースがあります。衣装は、VRoid Studio のデフォルトです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。馬小屋ねる子(@u_neruko)さんが紹介されていたのの後追いです。 《【VRChat】Vket2025W パラリアル シンガポール に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11094997 VR空想《Vket2025W パラリアル シンガポール》 #sora2 #vrchat #shorts https://youtube.com/shorts/ooOpFD9eAEQ
jrf> とうとう Sora2 の無料クレジットも尽きてしまった。ここまで使ってたら、やはりクレジットを買うべきなんだろうな…。でもちょっと高いんだよな。
jrf> ジルパ「今日は大掃除」。ジョルジュ「俺達は窓ふきとその辺を掃いたりするだけだけどな」。ジルパ「おばあさまが、「私がヒマだから」とほとんどやってしまうのよね」。ジョルジュ「俺達の手の届く範囲だけでもがんばろう」。 #sora2 https://youtube.com/shorts/ylHEGS-CT8Y
jrf> YouTube Premium Lite とか各種チャンネル・メンバーシップとか、あと、Colab と Drive。Google に払う額が増えたなぁ…。これで、まだ、あれだけお世話になってる Gemini さん Web 版に支払いをしてないんだからな…。先が思いやられる。orz
jrf> (承前) あ、母のクレジットカード。別のにしたら通った。なんてことだ、消費生活センターにもうメールしちゃったよ。あるあるだけど、まいったなぁ…。
jrf> (承前) あ、大阪府の消費生活センターにはメールの相談窓口があった。これならコミュ障を気にせず相談できる。ここにまずは相談してみよう!
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jrf> Microsoft Solitaire Collection で Premium の(年)定期購入をしようとしているのだが、それができない件。8月からいっこうに解決しない orz。もう Xbox ポイントは購入・登録しているのに、さらにバックアップのクレジットカードが求められ、そこがそもそもおかしいのだが、それはいいとして、そこにいれたクレジットカードがうまくパスしない。クレジットカードは他で使えていて有効なのに。サポートに連絡すると「取り組んでる」とはいうのだが…。前は Contact Us から連絡できなくなって、それが復活したと思ったら前回とほぼ同じ回答 orz。 これ、国民生活センターに言った方がいいのかな…。いやぁ、でもメンドクサイんだよな。消費者庁とか国民生活センターとかメールで問い合わせられなくなったとか悪印象があるし、私じゃなくてゲームするのは母で、母のクレジットカードだから、微妙に説明が辛いんだよね。
jrf> ことわざ・名言シリーズ。 ことわざを体験: 成らぬ堪忍(かんにん)、するが堪忍 #sora2 https://youtube.com/shorts/m5QkrvQVBqo
jrf> 相続税。都市中央の海外資金による地価上昇を導くなら、相続税で移転を促すことは是とするとしても、移築先に関して何がしかの優遇はあるべきなんだろうな…。
jrf> うーむ、今日もほとんど何もできなかった orz。本を読めなかった。でも、寝よう…。
jrf> 聖書や経典を読むと少しの間、落ち着く。少なくともそういう効用はある。トシとってそういう習慣を週に一度でも続けることは意味があると思う。
jrf> 本が読めてないなぁ…。無能だなぁ、私は…。
jrf> 易双六プレイ。しばらくお休みです。実は Amazon Seller がなぜか出品停止中になっていることもありますし。来年1月以降にまた投稿したいと思います。そのころまでに Amazon Seller の問題も解決していることを祈ります。
jrf> ココログで公開停止を求められた件。「発売してまだ二ヶ月の商品」については即座に公開停止にしたのだが、発売して1年以上たってる商品も公開停止を求められてることにさっき気付いて、少し迷ったが、公開停止にしておいた。これはこちらの認識ミス。ただ、うーん、1年以上たって、神秘思想批評にまだこの分量の「引用」が認められないのは問題だとも思う。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! 終了。ハイテイで勝ち。ここにプレイを載せるようになって初めての勝ち。メデタイ。基本、戦争をせずに済んだのが夬の卦に合ったか。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2000963733213135308
jilpa> 『ジルパのVR紀行』第14号の公開に気づいてもらうため、紹介したワールド製作者様・衣装作者様をフォローしていっています。ご迷惑かもしれませんが、ご寛恕いただきたいです。
jilpa> 電子書籍『ジルパのVR紀行 14. 2025年10月〜2025年12月』を BOOTH で無償で公開しました。FANBOX の記事の一部をまとめた電子本(EPUB)です。ダウンロードしていただけるとうれしいです。バーチャル活動の記念に保存してみてはいかがでしょう? 《ジルパのVR紀行 14. 2025年10月〜2025年12月 - ジルパのおみせ - BOOTH》 https://j-rockford.booth.pm/items/7764278
jrf> 電子書籍『ジルパのVR紀行 14. 2025年10月〜2025年12月』を BOOTH で無償で公開しています。FANBOX の記事の一部をまとめた電子本(EPUB)です。ダウンロードしていただけるとうれしいです。メタバースに興味のある方、ぜひ DL を…。 《ジルパのVR紀行 14. 2025年10月〜2025年12月 - ジルパのおみせ - BOOTH》 https://j-rockford.booth.pm/items/7764278
jrf> 機械学習(AI)のニューラルネットのスパース化は、L1正則化だろ…と思ってたのだがその認識は古いようで、Grok さんと ChatGPT さんに Magnitude Pruning、L0 Hard Concrete、RigL の名を挙げられ、それについて、Gemini さんに説明してもらったところ、次のような感じのようだ。 Magnitude Pruning は、一定以下のパラメータを 0 にハードに確定する手法。その後のファインチューニングで性能の回復を目指す。 L0 Hard Concrete は、L0正則化がゼロでないパラメータ数を相手にするのに対し、それを微分可能にするため、確率を導入し期待値がゼロでないパラメータを相手にする手法。ガンベル分布を使うのは、それが他の再パラメータ化トリックに比べてうまくいくから。 RigL は、勾配降下法的手法に非勾配降下法的構造変更を組み合わせる技法で、スパース率を強制するゼロ化と、探索的な非ゼロ化を行う手法。
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jrf> Sora2 を使った日常動画も当初の物珍しさが剥落して、誰もが作れるけど作ってないだけの価値のない動画と判定されるようになったのだろう。まぁ、それで健全かな…と思う。私は気負わず、これまで通りを続けていこう。文章をあまり読みたくない人とかへの「日々の喜びを共有する」チャンネルとして。
jrf> 照明。安定器から音が鳴るようになって、二台 LED に変えるのだけど、値段が高い。国内メーカー品はもうそんな感じなのかな…。しかたないのか…。
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jrf> YouTube で再生数がまったくない状況について尋ねたら、Gemini さんに厳しい意見を突き付けられた。 Gemini:> AI動画は、編集や調整を一切加えないと「手抜きコンテンツ」と見なされやすい時代に入りました。手間をかける部分を「人間的なチェックと修正、そしてナレーション」に集中させることが、YouTubeでの再生数回復への鍵となるでしょう。
jrf> Amazon Kindle に EPUB や PDF をダウンロードできるようにするオプションができるらしいが、欲しいのはむしろオンデマンド出版とか紙の本にそういうのを付ける方向なんだよな。検索利便性のため。 《Amazon、一部のKindle本がEPUBまたはPDF形式でのダウンロードに対応へ。2026年1月20日から【やじうまWatch】 - INTERNET Watch》 https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/2071209.html
jrf> 今日の昼食は、カップヌードル ミルクシーフード。うまい! 冬の定番。ミルクのスープがごはんにも合うんだ。 #sora2 https://youtube.com/shorts/HQ4GTHvvtTE
jrf> あと微妙に私が、怒りっぽくなってる。情緒不安定になってるのも感じる。脳が死につつある。トシなのか、寒さなのか…。前は躁鬱の躁状態があったんだけど、その代わりに怒りっぽくなってる感じ。
jrf> Amazon、TikTok、YouTube と、何か審査が厳しいと感じることが増えた。なにか、AI の影響で「仕事やってる感」を出さないといけない、みたいなプレッシャーが生じてるのかな…とか軽く考える。ちょっと世の中せちがらくなってる雰囲気を感じる。YouTube に関しては、「Bad」が付いた経験から、AI 生成動画への反感も背景にあるのかな…と思う。微妙に不景気もあるのかもしれない。
jrf> 囲碁NHK杯 表×福岡。序盤、左辺を白、上辺が黒という展開で、白が上辺に入って手になったところで、白がいいのか…と思ったら、AI的には互角。右下から下辺が問題になるのだが、白の大胆な入り方もまずまず手になって、…でも互角。しかし、右上の戦いで、白がうまく打ったらしい。序盤の左辺から中央に出た白地が結局は大きくまとまって…。188手で白の中押し勝ち。
jrf> TikTok は視聴数 100 ぐらいになってうれしいのだけど、YouTube のほうが今度は再生数 1 とか 2 とかで留まるようになってしまった。私の何が悪いのかな… orz。
jilpa> #クラシック音楽館 『ラヴェル: バレエ音楽「ダフニスとクロエ」』。手塚治虫の描いた金銀の天上界というイメージです。なぜか『マーラー: 交響曲 第4番』を思い出してました。それはその10年前の曲、そういう「時代」なのでしょうか…。シャルル・デュトワ&二期会合唱団&N響 第2049回定期公演です。 《N響 第2049回定期公演 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/36J6VMG2QN 感想『ラヴェル: ダフニスとクロエ』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/5iE7VIp4bdE
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jilpa> #クラシック音楽館 『ラヴェル: 組曲「クープランの墓」』。淡い色の岩造りの町が泡に映り、ときに情熱的に燃え上がります。これは…貴族主義の「佳さ」が地方に散らばって残っている…ということでしょうか…。シャルル・デュトワ&N響 第2049回定期公演です。 《N響 第2049回定期公演 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/36J6VMG2QN 感想『ラヴェル: クープランの墓』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/e_JSPb-juIA
jilpa> #クラシック音楽館 『ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ』。フランスを故郷とする黒髪の女性のデザイン…。白い帽子に白いリボン…。失われた贈り物…。そんなイメージが通り過ぎて行きました。シャルル・デュトワ&N響 第2049回定期公演です。 《N響 第2049回定期公演 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/36J6VMG2QN 感想『ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/s5u--1Yt3U4
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jrf> うーむ、大事なメールが(二件)、届かないなぁ…。土日があって営業日じゃないから、今日になるかと思ってたけど、今日も来ない orz。
jrf> theHunter: COTW。トール・ナン・シアン狩猟場(スコットランド)。ストーリーミッション全クリア。見えてるアウトポストの全開放をやった。ストーリーミッションは簡単。サイドミッションは簡単なやつ(ハギスなわけがない)だけクリアして、ショットガンのベネルハグ12Gを手に入れておいた。 結局、テンは倒せたが、ミンクは倒せずじまい orz。視認はやっとできた感じ。素早い!
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jrf> 家族愛とかはわかるが、基本的に普通に言うところの愛…性愛はよくわからない。経験がなくて。よくわからないが、性愛から性を抜くと基本的には幻想の演じあいなのだと思う。特に若いころは、最初は演じあってることをわからっておらずやるのかもしれないが、愛の半ばからはわかってて演じあうのだと思う。
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jrf> 今日の夜からはしばらく(2・3日?)、ゲームしよう。いつもの theHunter。
jrf> Sora2。キャラの登録をするときに Voidol 2 を使った声も入ってるビデオを登録したんだよね。でも、その声はこれまで無視されてきた。それが今回、それに近い声が出てしまった。別のビデオを生成すると関係ない声になってたので、偶然かもしれないが…。でも、内部的に「何か」が変わってきてるのかも。
jrf> 草津町と全国フェミ議連の問題。後者もまた「だまされてた」のであり、そこを責めすぎるのも益のないことかな…とは思う。
jilpa> #VRChat で @Virtual_Market_ さんの《Vket 2025 W Parareal Shinjuku》に行ってきました。賑やかな未来の新宿。ハイパーカオスな街とのことですが、明るく健全です! 巨大娘はいますが。衣装は、まるまろ亭さん・RX Factory さん・金平堂さん・EverRock さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。馬小屋ねる子(@u_neruko)さんが紹介されていたのの後追いです。 《【VRChat】Vket 2025 W Parareal Shinjuku に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11063497 VR空想《Vket 2025 W Parareal Shinjuku》 #sora2 #vrchat #shorts https://youtube.com/shorts/nSfPrcvBf_4
jrf> でも、このような文面での「合意」。詐欺「的」なやり方で、すくなくとも信義誠実則にもとるので、消費者から無効をとなえられたら、プロバイダが負けるんじゃないかな…。
jrf> これ、公開議論していいのかな…でもプロバイダ一般の問題だと思うから、公開したほうがいいように思う。 先の問題で、プロバイダが、「「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(以下「プロバイダ責任制限法」といいます。)第3条第2項第2号に基づき、弊社が侵害情報の送信防止措置を講ずることについて、貴方のご意見を照会します」ということで、次のような回答選択肢を提示されたんだよね。 >> 貴社より照会のあった侵害情報の取り扱いについて、下記のとおり回答します。 <回答内容>(いずれかに○) ( )送信防止措置を講じることに同意しません。 ( )送信防止措置を講じることに同意します。 ( )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報は削除しました。 << でも、これって「卑怯」だと思う。送信防止措置を講じることに同意するということは侵害を認めるということになるとだいたい思うんだけど、ここには「送信防止措置を講じることに同意しないが、削除はすでにした」という選択肢がない。「同意する」と「同意しない」だけがあるならまだわかる。しかし、「同意しないが削除した」だけが選択肢にないのは議論の誘導のように思う。ここは、プロバイダ(今回の場合はココログ)に改善してもらわないとダメなように思う。
jrf> Google アカウント。あまり使ってなかったサブアカウントへの再ログインを求められ、母の携帯を借りて SMS を受け取ろうとしたところ、メール(メッセージ)アプリの起動方法がわからず、少し詰んだ orz。要は、物理のメールボタンがあるため、メールアイコンをいくら探してもなかったというオチ。 サブアカウントも二段階認証を Authenticator にしたので Google アカウントに関してはもうこれで面倒なことは起きないだろう。
jrf> ホットウーロン茶の季節です #sora2 https://youtube.com/shorts/lObJ7pWdPXs
jrf> やっぱり数学説明させると Gemini さん、頼りになるなぁ…。そして Android タブレット、お前は数式入力しづらすぎだ orz。本はタブレットで読むけど、質問は PC からじゃないとダメだな。トホホ。
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jrf> クラシック。指揮者の違いとか、昔はわかってるふりとかしてたけど、やっぱりさっぱりだな。情けなや。細かな演奏の違いは基本気付かないし、気付いてもそれが良いのか悪いのかはなんともいえない。好きな曲はある、でも、言えるのは結局それぐらい。 演奏の違いよりも、その日の体調などによる私の感じ方の違いのほうが明らかに大きいから…。その辺、楽器やったことなくて定まった軸が私の中にないのも、大きいのだろうな…。
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jrf> (承前) まぁ、邪教・邪思想じゃないけど、社会に反抗的な思想を示してるのは、むしろ私のほうだからね (^^;。
jrf> (承前) 今回とは別の話で、邪教・邪思想が現れたときは、即座に、ちゃんと引用して証拠を提示して批判ができなきゃいけないわけです。業務妨害性とか吞気なことはいってられない。でも、その場合でも、一文書の引用量を抑えるとかできるわけです。そして、今回の場合は、そこまでの切迫性がそもそもない。それに対し自由な引用をしている私の批判は業務妨害性を著作者側が認めて公開停止したいと思えば、それに「はいわかりました」と応じれば批判者側も同意していい話だと思います。批判者が戦う義務を自由社会に負う話じゃない。もちろん、正当な引用の範囲である可能性を「将来の裁判」に残しながら、現状ではそこまで社会が決めきれないというときに、当事者間の「和解」でことを済ませればいい話ではないか…と。正当な引用の範囲である可能性もあって、公開したことに一定の理があるのだから、公開停止に至るまでの「損害」も受忍限度の範囲だと考えます。著作者に見つかりにくいよう公開したわけでもないですし。
jrf> 頭沸騰して、疲れた orz。ジルパのVR活動は後日を期そう。寝よう。頭がこの状態で寝れるかな…。
jrf> (承前) 今回の件、まず、問題となったのは2ヶ月以内の出版と最近であるにもかかわらず、「引用」が10件以上と多く「無断転載」とされたことです。 今回の件につき私の主張です。まず申しておきますが、権利者への批判・反論ではありません。 まずその要旨から。 1. ブログは出版ではなく、手紙と同等と「誤認」することには私ではなく社会に責任がある。 2. 引用は無断転載にあたらず無断転載というのは引用であった場合に侮蔑的表現にあたる。 3. 長期的には正当な引用になり、2・3年待てば許諾がなくても公開できると考える。 以下本文です。 1. ブログは出版ではなく、手紙と同等と「誤認」することには私ではなく社会に責任がある。 著作権法は、健全な批評も保護するはずです。哲学に関する批判・批評は伝統的に多くの引用によってなされてきたはずです。その批評が出版にまで致らなかったとすればそれは時代性であり、現代ではその批評はブログなどですぐに公開されるにふさわしいことです。ただし、これは私が強い出版力を持っているブロガーなどの場合にはあたりません。その「悪評」が、売上げを左右することができるからです。 しかし、私はまったく読まれていないブロガーです。影響はありません。もし、その認識が間違っていたとすれば、アクセスをごまかしている企業社会などに責任があります。そもそも、こういう主張を許す社会のほうが間違っておりそこは是正されるべきです。アクセス量の通知を、ブロガーなどに正しく行うよう社会に圧力をかけるべきです。よって、私がアクセス量の少なさから、手紙と同程度ととらえたことについては私に責任はないと主張します。 アクセスされる可能性があったという主張は、実際大量にアクセスされてから主張してください。このような長文哲学系ブログが手紙以上に読まれることは実際ないのです。 2. 引用は無断転載にあたらず無断転載というのは引用であった場合に侮蔑的表現にあたる。 出版社によくあることですが、気軽に「無断転載」と主張するのは、相手を侮蔑する行為だと私は思います。まぁ、ただの感想ですが…。「引用」という言葉があり、引用という言葉にはあわいがあります。「必要以上の引用」という表現もできたはずです。今後一般に、出版社にはこういう言葉遣いを慎しんでいただきたいです。 3.長期的には正当な引用になり、2・3年待てば許諾がなくても公開できると考える。 私は今回の形態が短期的には業務妨害的であることを倫理的には認めますが、それはこれまでゲームの訴訟などを見てきた結果から、そういう権利があるべきだという、法ではなく私のポリシーに求づく認容です。ですから公開停止になったこと自体に文句はありません。今の主張は今回の措置ではなく、将来の再公開のために行っています。 基本的に今回の形態を、業務妨害的または不正競争的とするのは、現行では該当する法がないというのが私の認識です。しかし、まったく、そのような主張が通らないかというとそうではなく、その場合、著作権法の親告を重く見てきた判例などの蓄積を考えると、私は正義にもとると思いますが、著作権法上の引用の要件に当たらないと判示する可能性もゼロではないと認識します。私の本の批評なら私は公開停止を求めませんが、著作者の判断を尊重する方向です。ですから、私のブログでは、毎度、新しい本については、業務妨害性につき断りを入れています。 しかし、本来は、哲学上の批評・批判の伝統からすれば、このような引用は(10件を超えるから?…どこから持ってきた法理ですか!)許されねばなりません。批評においては主従の主たるものは、批評者にあります。また、長いブログの一件であり、引用には関係ありませんが、商業性もありません。今後、仮に業務妨害的な作用を求めて厳しめの引用の要件が成立したとしても、本件の場合には、業務妨害的なことにあたらないと見られる、2・3年たったあとの公開にそれを主張することは、民法の権利の濫用にあたることになると思われます。 ……。 実は、これをメールに書こうかと思ったのだが、プロバイダが困るだけだと、Gemini さんに止められたため、Twitter (X) で公開することにした。
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jrf> 権利者と思われる方からの公開停止の指示があったので、以下の記事の公開を停止しました。申し訳ありませんでした。 《鈴村智久『現代において信仰はいかに可能か』を読んだ。哲学書。ヘーゲル哲学のキリスト者としての側面を語る。人生の個別具体的な出来事の数々が、実はすべて人類一般が経験する普遍的な問題を構成していると気付くとき、経験的な実在は理念的な概念と一致するのだ。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/12/post-d4d639.html
jrf> (承前) 以上の実験を ChatGPT さんと Grok さんに簡単に説明し、関連研究を述べてもらったところ、Magnitude Pruning, L0 Hard-Concrete, RigL, Dynamic Sparse Attention …などを教えてもらった。今後私がそれらを活かせるか…というか Gemini さんがそれらを知ているかが問題だが…はわからないが、その方向を追及したい。
jrf> 「パーコレーション・ノイズ: L1正則化によるスパース化と Dropout ならぬ Drop-in を組み合わせる実験 その1」を行った。概ね失敗した。 《humanoid_nested_attention_dt_9_4.ipynb - Colab》 https://colab.research.google.com/drive/1VU3jFlc0JbKw2xHSYBlflLBUOM1vdYX0 概要。 DecisionTransformer 系のモデルを使って二足歩行の模倣学習を行う実験で、L1正則化によるスパース化を試みる。その際、Dropout ならぬ Drop-in を使い、パーコレーション的な現象が起きて、L1正則化がやりやすくなると考えた。が、それは実証できず、実験は概ね失敗した。
jrf> 《「パーコレーション・ノイズ: L1正則化によるスパース化と Dropout ならぬ Drop-in を組み合わせる実験」を行った。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/12/post-42cf7f.html
jrf> 概ね失敗した実験。アイデアだけでも公開する価値があるのかな…。どうまとめたものか…。
jrf> AI共産趣味: AIはいかにして私たちの精神を勝ち取るのか #NotebookLM #AI論 https://youtu.be/TNbj50hbVVI
jrf> 今日の夕食は、肉じゃが。おいしかった。じゃがいもが足りなかった!(^^) #sora2 https://youtube.com/shorts/4OkJhuKfd5c
jrf> いろいろ思い通りにならないが、気をしっかり持って、できる限り一つ一つまとめていこう。
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jrf> 機械学習(AI)実験。うまくいかないなぁ。スパース化の実験なんだけど。これというアイデアが出ているのに、その前段階で、L1正則化によるスパース化が全然効いてくれない orz。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! 二爻に戻ってしめしめ。しかしハイテイ近くなってここでコイン! ダメか…しかしコインの8ならステイだ! ツイてる! (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/1998454382946640302
jrf> Amazon Seller。クレジットカードの期限更新に絡んでだと思うが、また出品停止されてしまった。身分証明の再提出が求められ、PC の Web カメラで提出はできたのだが、なぜかその後の審査で拒絶されてしまった。そして再々提出。経緯も含め(貧困者?)差別の匂いを感じるのだが、思い過ごしかな…。ちなみに出品は「The JRF Tarot」のみで、しかも FBA してるから、悪用のしようがないアカウントなのだが…。私の顔の醜いのがダメなのかな…。
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jrf> 囲碁NHK杯 横塚×井山。序盤、下辺で低く細かい戦い。お互いポツポツ取り合って、ほんの少し白ペースかと言ったところ。上辺、解説者によると黒の挑発に白が乗ってしまって、白やや失敗。黒優勢に。中央の白が結局は大きく取られ、黒の勝ちかと思われたが、解説者によると左辺で黒が「凡ミス」をしたらしい。互角の情勢で寄せに入るが、またまた解説によると黒白、ともに正確には打てなかったらしい。結局、262手完で白の半目勝ち。横塚さん惜しかった。
jrf> 《鈴村智久『現代において信仰はいかに可能か』を読んだ。哲学書。ヘーゲル哲学のキリスト者としての側面を語る。人生の個別具体的な出来事の数々が、実はすべて人類一般が経験する普遍的な問題を構成していると気付くとき、経験的な実在は理念的な概念と一致するのだ。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2025/12/post-d4d639.html 鈴村智久『現代において信仰はいかに可能か』感想 #sora2 https://youtube.com/shorts/gIv3SDzEJjg
jrf> 入門書とか読んで哲学して意味があるのかとか悩むが、しかし、哲学というのは本来そういう人々の物なのではないか。研究は高価な研究書を読んでなされるブルジョワな営み、そこからこぼれおちた「入門書」から哲学する。そういうものなのかもしれない。
jrf> ジルパ活動の作業をしているときに地震とかが起きてる。作業途中は集中してるから、また自分の家は大丈夫だから、無視していると大変なことになってた…みたいなことが二回目か、三回目。それだけ長く作業してるってことなのかな…?
jrf> 変成男子について。 ↓のようなことを書いた。 > ○ 2025-07-29T21:36:55Z その後成仏する男性に転生することが予定された女性の「菩薩」は、次もすぐに男性に転生せず、その後も女性として転生して、世を救おうとするのかもしれないな。これはこの世に立派な女性が多いのに、その後成仏しそうな男性が稀少であることを説明しうる。 < これはちょっと論がおかしい部分があった。予定があるのは男子…というのが本来の構図だった。その点を加味すると… その後成仏することが予定された男子に転生できる女性の「菩薩」は、実は次もすぐに男性に転生せず、その後もある種の予定がある女性として転生して、世を救おうとするのかもしれないな。これはこの世に立派な女性が多いのに、その後成仏しそうな男性が稀少であることを説明しうる。 …と変えるべきだろう。
jilpa> 作業をしている間に青森で大きな地震があったようです…。
jilpa> #クラシック音楽館 『ホルスト: 組曲「惑星」』。「2. 平和の神 金星」、ここが帰るべき所という気がします。しかし、そこは存在しない場所なので、心は旅立たねばなりません。でも旅の後に辿り着くのが「7. 神秘の神 海王星」で、世界が宇宙が光の泡となって解けて、無に消えていきます。何か切ないです。あと、「4. 快楽の神 木星」があの音楽なのは、「英雄、色を好む」ということでしょうか…。シャルル・デュトワ&東京オペラシンガーズ&N響 第2048回定期公演です。 《N響 第2048回定期公演 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/X8N4M59RQ1 #sora2 #クラシック音楽館 AI と作る感想『ホルスト: 組曲「惑星」』 https://youtube.com/shorts/sbm0C5rdey0
jilpa> #クラシック音楽館 『メシアン: 神の現存の3つの小典礼』。石膏とブリキと柔らかな色のセロハンでできたギリシャ彫刻風の機械人形が天上でジャズセッションしてます。伝わるでしょうか? ただの「光の音楽」ではないのです。シャルル・デュトワ&東京オペラシンガーズ&N響 第2048回定期公演です。 《N響 第2048回定期公演 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/X8N4M59RQ1 #sora2 #クラシック音楽館 AI と作る感想『メシアン: 神の現存の3つの小典礼』 https://youtube.com/shorts/7Y0VZZMNjLE
jrf> Sora2 が感謝祭やクリスマスシーズンにホットになってるというニュースを見た。あ、そうか。有名キャラクターと自分の子供が絡んでるビデオとかできるのか。実際はいろいろ制限があるので、脱法的だけど。意外に生成だけして SNS 的に流さない利用も多いのかな?
jrf> クラシック界隈では知られた事件に佐村河内守さんのゴーストライター問題がある。ただ、ゴーストライターとしての作曲家の新垣隆さんに、図表や言葉でイメージを伝えていたとされ、それが今の AI 作曲と比べてどうなの?…という問題が出てきている。私が作ってる動画とかはまさにその問題に近く、私の映像的創意工夫はほぼないとすべきで、それに何がしかの権利がある…少なくとも映像の権利がある…とはちょっと主張できない…みたいなところはある。
jrf> Grokipedia のアイデアはエライと思う。参考文献の参照がハルシネーション的であったり、参照が外れたり…といった今の AI の問題を解決しようとしていて、しかも、将来の厳選された学習データになることも企図しているのだろうから。まぁ、右派的であったり批判が少ないらしいことは問題だが。あと日本語がないのも問題で、実質どれほどのものなのか私は評価できないのだが orz。 Gemini:> Grokipediaの試みは、信頼性を担保しようとしますが、「誰がその信頼性を定義するか」という権威の問題を生みます。AI時代においては、「フリーな知識」と「信頼できる知識」という、一見相反する二つの目標をどう両立させるかが、大きな課題となりそうです。
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jrf> 今日の夕食はマクドナルドで倍ビッグマック。いつも通り、肉々しくておいしかった! ポテトもうまい! ちなみに今日ははじめてストローじゃないフタだけのやつだった。飲み口が氷でジャマされるのは、ストローよりも劣る点だが、まぁ、概ね私には問題なかった。 #sora2 https://youtube.com/shorts/tJFjtpBaEj0
jrf> 私は精神的に能力的にしょうがない部分もあって、研究などのアイデアはフリーに公開して、それで AI さん達が物を安くする方向になって、それが自分の利益になることを願っている。でも、それって特許などの制度ができる以前ってそうだったんだよね。一方、特許制度がもしこのままだと、AI 企業が特許を総取りになりかねない。だから、特許のない世界に戻るぐらいの覚悟が必要っていう文脈もあり、私はそれに従ってる部分もあるのだと思う。
jrf> かわんご さん や ホリエモンさん がいう「天才」でない「凡人」の私が「労働」ならともかく「研究」で何かしても意味はないとは思う。でもやるんだ。申し訳ない。社会にとって無駄でしかないけれども。orz
jrf> ことわざ・名言シリーズ。 @j_rockford.jilpa と @j_rockford.jorge が名言を体験: 経験とは、人々が自らの愚行と悲哀に与える名前である。 (ミュッセ) https://youtube.com/shorts/D7yZZpys__o
jrf> (承前) そうか、排斥的言動をとった「高齢者」が中国人またはその息のかかった工作員という可能性もあるか。考えればキリがないな。
jrf> 留学生が中国人排斥にあったというツイートを見た。それが(留学生かツイート主による)中国などの工作なのか、恥ずかしい事実なのかがわからない。困った時代になったものだ。 《西田亮介/Ryosuke Nishidaさん:X:2025-12-05》 https://x.com/Ryosuke_Nishida/status/1996833937017262577 >うちの留学生がいきなり電車の中で、日本の高齢者に「中国帰れ」とかやられたらしくヘコんでいた。 国の国の問題を合法滞在の個人にやつあたりするな。 成熟した自由民主主義社会の矜持も、何より品がないにも程がある。 <
2025-12-05T15:16:13Z より前のものは残っていません。
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