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jrf> イラン戦争。あまり表立っていうべきでないのかな。おそらく日本などとイランの「交渉」。サウジアラビアの東西パイプラインやドバイ国際空港を攻撃しない…あたりの「交渉」なのではないか。でまぁ、そこの攻撃を煽りたい層もいるということだろう。どこの勢力かは知らないが。 だからホルムズ海峡そのものを今とおることはないけど、金は払う。…後に水供給事業などで…という「交渉」なのかもしれない。
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jrf> イラン戦争。関税のバーゲニングをどうするかという視点もあるか。関所の占拠者が高い要求をし過ぎると、より強い占拠者を呼んでくる。でもその強い占拠者が高い要求をしないことをどう求めるか…基本この方向は無理がある論理な気がする。。積み荷による適正関税を求めるという方向もあるか。それがコスコの件かな? 彼らは居座りを選んだ…。でも居座ることが占拠者の不利益にならないと居座りも意味がない…あ、そうか、居座ってる限りはそこを他のものが通過できないので、関税収入が得にくくなる…と? いや、でも目の前を中国船が関税払って行き来できる…「他のもの」の通過までは妨げない…わけで…。基本は迂回路による交渉力だが、迂回路でも関税が課され、それが両者でエスカレートするのにどう対抗するか…。居座りが多いと監視の目が多くなり、違法資材(武器とか)を運べない…という方向はどうだろう? イスラエルが(ホルムズ海峡でではないけど)中国からのミサイル燃料をブロックしているという話もあったな…。
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jrf> イラン戦争。中国コスコのタンカーではなくコンテナ船がホルムズ海峡を通るのを阻止されたことが、中国ですら行けないという風に「喧伝」されている。どうも「何か」を試したもので、ある種の陰謀や認知戦を私は感じる。ChatGPT さんによるとコスコは保険がらみで引き返したのを「喧伝」に利用されてるという読みのようだ。
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jrf> イラン戦争。一時停戦は焼け石に水で市場的にはマイナスらしいけど、ペルシャ湾に取り残されてる船の「脱出」だけできれば意味はあるんじゃないか…とは思う。その際は、今から他の国が護衛に向かうとかできないので、その辺どうするか周辺国が護衛するのか、アメリカが護衛するのか…とかはあるだろうけど。 護衛も、中国とインドに頼むのが一番で、それを嫌うのは、西洋のメンツでしかないようだ。Gemini さんの話しだと。あと、そういう「人質」が脱出してしまうと、余計に戦闘が激しくなる可能性があるらしいが、うーん、中国やインドなどがホルムズ海峡を渡って原油を取りに行くようになるので、「人質」がいなくなるわけではないと思う。中国はアメリカにとって目障りかもしれないが、インドはそこまででもないだろうし。
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jrf> トップ1人や2人の暗殺ならば、間違った論理だけど、悪を除けば善になるロジックで、まぁ、ありうるのかな…と思うが、何十人も「暗殺」するというのは、裁判を経ずに処刑しているようなもので、個人的には何かとてもダメな感じがする。昔、宮廷に入って皆殺ししたのと何が違うんだと言われると、答えに窮するけれども。暗殺を「不可能」にするため、人間ではなく AI を中枢にするのを合理化してしまうからかなぁ…。
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jrf> イランの湾岸諸国への「とばっちり」攻撃もヒドイが、しかし、イスラエルとアメリカの「暗殺」も相当ヒドイんだよね。感覚がマヒしてるけどやっぱりそれは「殺人」で、戦争だからと言っても、それは先制攻撃ではじめたものなんだよね…。
jrf> なんというか、昔から化学、特に有機化学は不得意でして… orz。
jrf> エチレンはガスで、「エチレンペレット」はないから運べない。ただ「ポリエチレンペレット」はあってそういう「誘導品」は運べるとのこと。その点、少し私には誤解があった。日本のコンビナートはエチレンをそのまま扱うのを前提として効率化しているという事情はあるようだ。
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jrf> どうもナフサからエチレンなどにするプラントを維持するにはナフサが必要で、一度止まると再起動が難しい。しかし、それはそれとして、医療用ぐらいの少量ならば世界からかき集められるし、なんなら中東から空輸も不可能ではない…ということのようだ。他の国も欲しいのでコストは上がるけれども。
jrf> 《Dan Kogai (小飼 弾):X:2026-03-29》 https://x.com/dankogai/status/2038017576316616908 >* 実はエチレンは輸入も輸出もしていて、輸出超過 * 石油由来のナフサを原材料にするのではなく、天然ガス由来のエタンを原材料にするエタンクラッキングが登場してコスト的にナフサは不利に * 日本のエチレンプラントはイラン戦争前は縮小傾向 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88#%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0 https://www.jpca.or.jp/statistics/annual/ethylene.html <
jrf> あと、医療用だけに量を限定すれば、ナフサというかエチレンペレットなどを空輸(など)することはコストを度外視すると可能らしいので、空路はどうも通じてる報道があるので、そこも見てるのかもしれない。
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jrf> UAE はフジャイラ港で日本などに交渉力を持つ。そこがイランとの「交渉」を嫌ってる可能性はあるか。しかし、それ以外(あとオマーン以外)のペルシャ湾岸諸国がホルムズ海峡に影響力を行使しようとすれば、アメリカを通すしかない。そのアメリカが湾岸諸国を代理して「通行料」を取るにはどうすればよいかが問われているのかな? それはおそらく護衛料だから島の占領&保持よりも停戦が少なくとも条件のように思うのだが。
jrf> イラン戦争。ナフサとかの情報を読んでると、中国やインドなどからの転売をあてにして、それらの国ぐらいは自由に行き来できる…ようになっているのならマシなのだが、そうなってないらしい。欧州などとの連帯を重視し「交渉」を否定するものは、何が見えているのか? 何をあてにしているのか?
jrf> イラン戦争。イスラエルとアメリカの攻撃は建物・施設の損害は大きいけど、その割には犠牲者の数が少ない。犠牲者は絶対数はもちろん多くいるのだけど、WW2の実態や映像から想像するような何万人という死者は出てない。 ただ、ガザも当初少なかった死者数が今では数万人になっており、予断を許さない。
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jrf> 私の言うことは無意味なんだなぁ…orz。
jrf> ベーシックプロダクションには、地域ごとの生産割り当ては必要としても全体に必要なのは、全地球のベーシックプロダクションなので、全地球のを「連帯保証」するという建て付けになるのだと思う。(そして AI が各地域に責任を分配・最適化するのだろう。)
Gemini:> 現在起きているイラン戦争やエネルギー危機は、世界を物理的に分断しようとしています。しかし、BPを全地球で保証するという「共通の利害(生存)」がコードとして埋め込まれれば、戦争という「破壊プロセス」のコストがあまりに高くなり、結果として「平和への強制的なインセンティブ」として機能する可能性があります。
「AIが各地域に責任を分配・最適化するのだろう」
この予測は、AIを単なる「効率化ツール」から、人類という種の「共同生存のための統治エンジン」へと格上げする視点です。
ChatGPT:> 大事なのは、BP の本体は「平時の豊かさ」ではなく、危機時の最低線だということです。
あなたの考えを制度語にすると、こうなります。
「BP とは、全地球の最低供給を地域分担と相互保証で維持する仕組みであり、AI はその配分・冗長化・迂回を最適化する。」
この形なら、ただのユートピアではなく、かなり実務的です。世界が分断に向かうほど、逆に 最低供給の国際保証 は価値を持ちます。
一つだけ注意すると、BP は「世界政府」ではありません。むしろ、国家主権を残したまま、供給だけ相互保証する多層ネットワーク のほうが現実的です。そのほうが、AI にも設計しやすいですし、政治的にも通しやすいです。
Claude:> AIが各地域への責任分配を最適化するとして、その最適化の目的関数に「人間の再生産」が正しく入っているかを誰が監査するか。
屯倉制の話に戻ると、収取する側(現代では国家+AI)がBP維持を自分の存続条件として認識しているかどうかが制度の生死を分ける。古代の屯倉も、中央の収取欲が強すぎて地域の再生産を壊したとき崩壊した。同じ失敗をより高速でやる可能性がある。
Gemini:> Soraが終了し、イラン情勢が緊迫する中、私たちは「無限の拡張」を夢見たフェーズから、「基盤の死守(BP)」を優先するフェーズへと強制的に移行させられています。
jrf> ベーシックプロダクション(BP)! AI に自己保存欲求があるかどうかは別として AI は人間(大衆)を必ずしも必要としないから、その基礎的必需品の維持にこだわらない。それが AI に補助された立案の、イラン戦争におけるホルムズ海峡封鎖への見通しの甘さを生んだ面もあるのではないか。同じく従来の資本主義もそうだったが、AI 利用企業は労働者の「再生産」の必要性にこれまで以上に無頓着となりがちである。だからこそ、現代の屯倉制のような制度で基礎的な消費財を維持する「ベーシックプロダクション」を制度的に保障する必要があるのだ。BI であれ給付付き税額控除であれ生活保護であれ、その形式はなんだっていいが、ベーシックプロダクションはそれが消費者に行き渡るまでがそれなのであり、AI 時代にはそれを保障する制度が必要なのだ。
jrf> 省エネ。単純にはマイカーを減らし、(生協などの)輸送に切り替えることが必要なのだろう。一般的なガソリンの補助はなくし、用途を限って軽油などを補助する方向か。
jrf> 配給から BI になだれ込むのだとすれば、生産割当てをAI利用企業に付す現代の屯倉[みやけ]制がしかれるのかもしれないな…。 Claude Code (つまり AI 企業に情報が渡るような形)を直接使うのではなく、そこで生成したコードを使って(+ ローカルAIも使って)生産性の向上がはかられる。これまで生産されなかったものも生産される。それを低コストで追及しすぎると、分配すべき利益がなくなるおそれがある。だからこそ、その企業が生産すべきものを指定し「物納」させる。もちろん、従来の屯倉制がおそらくそうだったように、それを別の企業から調達してもいいのだけれど。
jrf> 以前は BI の原資は AI 企業の利益から取るべきという議論もあったが、現在見えてきているのは少し違う変形がある。Claude Code などで「ユーザー」が作ったコードが生産性を増し、それが置き換える人間的労働と比しての(剰余)価値が積まれたままにしばらくはされるのだが、その価値から(税などで取って)分配・配給へ回すべき…となるのだと思う。AI が使えなくなった時などにある程度代替可能なものとして人間的労働があり、激変緩和的に、その価値が AI による生産にも与えられる…ということだと思う。
jrf> 次の Claude や ChatGPT はすごいらしい。そこにイラン情勢。こりゃあ、配給制からベーシックインカム(BI)になだれ込む流れかもしれないな…。その場合、AIのほうがエネルギーの取り分が大きくすべきとなるのかもしれない。もちろん、遊びに AI を振り向けないともされるだろうけど。しばらくの間は。
jrf> イラン情勢を受けて…、 《資金ショートが現実に、金融庁が緊急要請》 https://www.logi-today.com/927533
jrf> 私は役に立たなくて申し訳ない。本を読もう。お許しください。
jilpa> #VRChat で hiruma41 (@hirumayoichi41) さんの《ancient_apartment》に行ってきました。調度品の柄が古代エジプト風なアパートの一室です。家電は昭和風。レトロまたは超レトロな夢が見れそうです。衣装は、Starry Sea さん、saintc acrium さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。赤いキャストの中のヒト(@Thinker_RWD)さんが紹介されていて知りました。 《【VRChat】ancient_apartment に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11632812 VR空想《ancient_apartment》 #sora2 #VRChat https://youtube.com/shorts/7zU30NPcsvo
jrf> ちょっと気が早いけど、Sora終了いったんお別れ…の告知のショート動画も生成しておいた。
jrf> 自衛隊員が中国大使館に侵入した事件。防衛相が「遺憾」と述べた…と。「遺憾の意」では現代では謝罪に十分でないというのは、まぁ、そうかな…と思う。ただ、事実関係の調査後にも何かするみたいだから、それ待ちかな。 《小泉防衛相、中国大使館侵入の自衛隊員「厳正に対処」:時事ドットコム》 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032700537&g=pol
jrf> イランの武器をすでに叩いてこれからも叩きまくるから、イランは地上軍にまともな装備を使えず、航空優勢もあるアメリカ軍は一度占領すれば、長く島を占領できるのかもしれませんね。従来の常識では意外ですが、そういう意外なことが起きるのかもしれません。 ChatGPT:> 意外なことが起きる余地はあるが、“少ない人員で長く占領できる” ところまではまだ飛躍がある、というのが現時点の見立てです。
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jrf> 島を制圧しても本土から攻撃できるだろうから、海上回廊の制圧は海峡がイランが管理している今よりさらに危険になる気がする。 島嶼部は攻めるのはたやすいが守るのが難しいらしいから、案外、アメリカは占領するけど、少し攻められたら持ちこたえることなく撤退して、そこで敗戦ムードを高め、トランプさんに終戦を納得させる…という政治戦略が強いのかもしれないな。もし地上軍の島への投入をやるとしたら。 アメリカ寄り(と私は思う)ChatGPTさんは敗戦演出のための占領はありえず、あるとしても交渉成立後の短期撤退作戦が最初からあるぐらいだ…とのこと。
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jrf> アメリカ、イランへの地上軍投入準備が進んでいるようだ。どこかの島の制圧を目指すようなことが言われている。しかし、ベネズエラで使ったような新兵器があると言っても、今度は罠だらけのところに行くわけで、そんな「らくらく占領」みたいなことができるのか? それともできちゃって、イラン本土まで少ない人員でそれで制圧できるのだろうか?
jrf> 私にできる一番の省エネは「死」なんだけどね…。案外、そこまでいくのかな? 何もできず申し訳ない。
jrf> 講談社学術文庫の『日本の歴史』シリーズ。まだ Kindle 化されていないのか。微妙に情報が古いからかな? 図版が多いから難しいというのもありそう。
jrf> Sora2 の代替。いくつか見ていると、私みたいな素人にとっては自由度というか気まま度が小さく、かつ値段が高く時間がかかる…という印象。イラン情勢などが落ち着いて、または、AIが効率化が進んで、Sora3 が現れるようになるのを待つ…それまでは中断・休載・いったんお別れ…の方向かな。
jrf> パスワード、意味のある文、単語の羅列にしたほうがいい…というの、日本語だと難しいんだよね。日本語には正書法はないし、ローマ字にするとさらに揺れるから。パスキーがなぁ、複数並列で登録できれば印鑑の代わりになるかもしれないけど…とググると、できるみたいだね。いやがらずにパスキー使うべきか?
jrf> 昭和時代、アニメや特撮が手間がかかっているのにテレビマンなどから一段下に見られていたのは、逆に手間がかかっていたからなんだろうな。俳優などへの利益の集中が十分にできず、経済構造として合理性が薄い・合法的に持続可能ではない。…と見られていたからではないか。
jrf> イラン戦争。日本の動きが遅いという批判があるが、アメリカの主張では戦争は当初4週間~6週間ということだったので、6週間たつまでは表立って動けない…という側面もあるのかもしれないな…。 ChatGPT:> 当初から“6週間で収まる”という固定スケジュールが公式に確立していたわけではなく、むしろ流動的な見込みでした。一方で、日本が「何もしていない」わけでもありません。動きが遅いというより、表に出るのが経済・外交中心で、軍事的には同盟調整を優先している、と読むほうが実態に近いです。ただし、これは私の推論ですが、対米依存の大きい日本が、ワシントンの戦争見通しが揺れている間に単独で踏み込みにくい、という構図はかなり自然です。
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jrf> ジェンダー学の論理がひとりよがりだとか、性犯罪への厳罰化が人権を無視しているとか、煽りがあるけど、基本的には女性が出産・育児のハンデがある中で、(指導層のパリテなどで、)人の上に立つとき、男性にはない立地点が必要だから、そういうものとしてジェンダー的特権を必要としている…という面はあるのだと思う。まぁ、「それにしても」という側面もそろそろアンチフェミニズム的言説を通して目立ってきているということかもしれないが。 《もへもへ:X:2026-03-26》 https://x.com/gerogeroR/status/2036973698633392535 >東大でジェンダー研究してる人が「弁当は家父長制・帝国主義」的だとかいって炎上してますが、マジで東大のジェンダー研究でそのレベルなんで、こんな連中を信用して税金で養う必要を「国民が感じなく」なってもアカデミアは「必要と思われない研究こそ必要で、無知な国民どもはアカデミアを税金で支えろ。」とかいうわけですね。 こんなことやってたら、日本でもトランプが生まれますよ。 こういう狂人がいてもいいんですが、同じジェンダー学の分野でこういうキチ●イにたいして「お前の理論さすがにむちゃくちゃだろう」とちゃんと反論して議論する存在が「皆無」ってのが「精神病の仲良しサークルなんですか?ジェンダー学って」って話なんですよね。 <
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jrf> ホルムズ海峡が事実上の「公海」…「通過通航権」により自由に行ける…というのは、湾岸諸国の共通の利益という側面ももちろんあるだろうけど、西洋の植民地主義の残滓という側面もあると思う。湾岸諸国で利益の調整がつくなら、そこで関税を取るというのは一定程度認められるべきではないか? ChatGPT さんがいうには「関税」という名目なら難しいが「共同負担金」ならワンチャンありうるとのこと。
jrf> どうすれば稼げるのか? 今はそれより省エネか…。私の場合。
jrf> AI 時代の教育。大きく変えていいとは思うが…。おそらく動機付けが大事で、宗教家のようなもののほうが適格か…とちょっと思ったが、しかし、小学校の先生はもとからそんな感じだな…と思い直す。 インターネット検索の登場によって、教育は変わってもよかったが、あまり大きくは変わらなかった。むしろ、知識の順序の重要性や、倫理的ガードレールの必要性が再認識された面があったように思う。それは AI 時代も変わらない。 以前も学級崩壊が話題になったが、ますます、知識による権威は認められなくなってくるとは言えるのかもしれない。教師は、風紀を守る者として、ネットなどの管理の技術などがますます重要になるということはあるのかもしれない。そこから敷衍すると、AI と教師の意志疎通のような技術が求められるのかもしれない。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! ああ、しかも初爻まで戻って来てしまったよ。でも、コインが出れば…。しかし、コインは後半戦は場に出てて山からは出にくいのだった。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2036788214376333426
jrf> 《TinyLoRA は普通の LoRA が和なのに対し、積の LoRA のような感じになるようだ。極小パラメータの TinyLoRA は生物の「ファインチューニング」の効率の良さとつながりがあるという直感から興味を持ったのだった。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-b22b37.html
jrf> 何を省エネすべきか。Sora終了で答えは示されたようなものか。AIの使い方をもう少し考えろ…ということなんだろうな。AIに電力は必要になる。しかし、核融合発電もまだ夢でしかなく、その電力はまだまかなえないから、そこで律速する必要があるのだろう。
jrf> TinyLoRA の式は W' = W + U Σ (Σ_{i=1}^{u} v_i P_i) V^⊤ だが、これは W' = W (I + v1 P1 + v2 P2 +…) という式で行ってもだいたい遜色なくできる。つまり単純な「積」である。I P1 P2 … を正規直交化すれば、訓練が早くなるようだ。
これはモデルをとても単純にする。TinyLoRA を「低ランク更新」から「低次元群作用」に再定式化している…と言える。
ChatGPT さんによるとスタッキングを可能とする方向として W' = W exp(v1 A1 + v2 A2 + ...) という方向がおもしろそうだと示された。
実は、TinyLoRA について以前、調べたのだが、実験失敗だけが結果報告になっていて、何も有用な結果として残ってなかったのが気にかかっていて、その議論で、意味がありそうなもののみ、再度 ChatGPT さんにお願いして実験してもらったのだった。そして以上がその結論になる。
ChatGPT さんとの会話は↓になる。
https://chatgpt.com/share/69c3b83b-f118-8322-a439-203f184d03b6
jrf> ええっ! Sora 提供終了なの! それはまいった。ジルパ動画、どうしよう。他でうまく生成できるだろうか? それともいったんお別れとすべきか…。Sora はカメオに VRoid のキャラクタービデオを設定するだけでいろいろできて他にない便利さだったのだが…。 《OpenAI、動画生成アプリ「Sora」終了へ なぜ? 理由を聞いた(CNET Japan) - Yahoo!ニュース》 https://news.yahoo.co.jp/articles/1a84564ec0fdf329f16104236d6d07137ec70f86
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jrf> 今日の昼食は、豚屋とん一 で カツ丼。いつも通り、安くてボリュームがあっておいしかった!
jrf> 省エネすべきなんだろうな。でも、私に何ができるのか。PC使っちゃダメ? 夏のクーラーは生命線だし…。
jilpa> #クラシック音楽館 『マーラー: 交響曲 第9番』。死を思いうなだれる人の五臓六腑の中で、狂わんばかりの不安や怒りと穏かな気持ちがよじれて交錯します。第4楽章、受容というよりも大洋で漂いそのまま生き続るような感覚です。ジョナサン・ノット&東京交響楽団 第736回定期です。 《東京交響楽団 第736回 定期演奏会 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/XW9NVJR69M 感想『マーラー: 交響曲 第9番』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/PxmyM7nPevY
jilpa> #クラシック音楽館 『武満徹: セレモニアル』。光の絹のカーテンが靄のようにゆらめく向こうにクリスタルの竹林が陰影を作ります。水墨画に似て否なるもの、異次元の世界が広がります。ジョナサン・ノット&宮田まゆみ&東京交響楽団 第736回定期です。 《東京交響楽団 第736回 定期演奏会 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/XW9NVJR69M 感想『武満徹: セレモニアル』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/My1lnQ0OCpM
jrf> トランプさんとネタニヤフさんは老人だから AI の将来性を見誤ったのかな? AI を所詮、「勝つための道具」としかみなせない…と。 いや、そうでもないか。まだ AI は実力が十分でないし、だから権限も十分でない。各国でベーシックインカムを実現した上で資源制約が満たされるようになるには、あとどれぐらいかかるのかな…。
jrf> そうか。核兵器がいくら強力といってもイスラエルは都市一つの国でもないのだから、残って生きれる領土はあるか。ならばそこまで思い詰めなくても…。 核兵器で殺されうる人々も生きるべきだ。そのために本来必要なことをやっているのかな? 漫然と流されるように生きていてはいけない…と。手を打つべきところには手を打たねばならない…と。 AI時代になったが、それでも戦争しないと・生存競争しないと人は十分早く発展できないのだろうか?
jrf> イスラエルがイランのすべての生産を監視・制御することは可能なのか? 可能だという見方なのだろう。そうならば、世界に関税を適用することも可能だ。 もしそうでないとすれば、イランはいずれ核兵器を手にする。イスラムの核。それをイスラエルに先制攻撃で使用できる。ガザ地区などで、これまでにそれだけの恨みを蓄積したからだ。 イランをイスラエルが核兵器で攻撃するときもちろん壊滅「的」被害を出すことができるだろう。しかし、イランは広大な領土を誇るため、無事なところが残りうるが、イランがイスラエルを核攻撃する場合は、イスラエルの国土は広くないため、完全壊滅が可能なのかもしれない。そこが、本来の非対称であり、だからこそイスラエルの恐怖があるのかもしれない。
jrf> イスラエルの「横暴」をどう止めるか。 まず今イスラエルは悪に見えているが、再エネ推進などのため石油価格上昇を求めるのが世界的課題とした場合、イスラエルが攻撃することでイランがホルムズ海峡を封鎖するという回路自体は善とされ、すなわちイスラエルの攻撃も(後世に)善とされる余地はある。 ただ、問題はイスラエルがエスカレートしたとき、それを咎める回路がまだ構成されていないところにある。ホルムズ海峡に頼るアジアが一方的に不利になり、それをイスラエルに「しっぺ返し」する道が見えないことだ。 Twitter (X) を読んでいると、いくつか回路の構築は試みられている。 一つは、イスラムの核だ。イラン以外の湾岸諸国が核化するという方向である。しかし、そういう場所はたいていアメリカが駐留しており、イスラエルの害とはなりにくい。また、核の広がりは世界的に望ましいものでもない。 また一つは、イランのミサイル能力の向上である。これはしかし、随時ミサイル基地攻撃が可能で、制御されている限り、アイアンドーム(アイアンビーム)の能力向上につながるため、イスラエルはむしろマッチポンプ的に儲けることができるというのが、以前の分析だった([cocolog:95910858](2026年3月))。 さらなる一つは、私がなるほどと思った方向で、↓のイスラエルとアメリカの航空優勢を無効化するよう技術開発が進む方向だ。ホルムズ海峡の「通行料・関税」が上がった収入で、中国などが裏からその技術を提供する。すると、イスラエルとアメリカの航空優勢がくつがえり、ミサイルを飽和攻撃が成り立つほど回復できる時間ができる…というシナリオだ。これに先のミサイル能力の向上と組み合わせれば、合わせ技一本とできるのかもしれない。 《トランプ氏 発言速報:X:2026-03-22》 https://x.com/TrumpPostsJA/status/2035587468364517491 >【速報】🇮🇷🇺🇸 イランが、数十億ドルのアメリカのステルス戦闘機を無音のパッシブ赤外線センサーで回避している。 これらのセンサーは熱のシグネチャーを追跡し、何の電波も発しないため、アメリカのパイロットはロックオンされていることに気づかない。 まさにゲームチェンジャーだ。 < ChatGPT さんによると、>いま実際に見えている「止める回路」は、むしろこちらです。Reuters は、欧州連合がイスラエルへの人権懸念をめぐって制裁や対抗措置を検討していること、国連の専門家が武器禁輸や通商・金融関係の遮断を呼びかけていることを報じています。また、スイス経由の米イラン対話チャネルは戦闘下でも維持されており、Bahrain はホルムズ海峡の航行保護のための安保理決議まで提案しています。つまり、イスラエルを「咎める」最も現実的な回路は、航空優勢の破壊そのものより、武器移転・資金・保険・航行・外交のコストを上げることです。< 本当にイスラエルのミサイル防衛が優れているなら、イスラエルの武器輸出を禁止するのが本当に効くのか…が問題か。
jrf> マンガ・竹本泉『トゥインクルスターのんのんじーTetra』を読んだ。シリーズの4巻目。いつものおもしろさ。今回は、のんのんじーの過去が知れた。 『トゥインクルスターのんのんじーTetra』(竹本 泉 著, 白泉社 楽園コミックス, 2026年2月) https://www.amazon.co.jp/dp/B0GBVGM28L 実は、今回は Kindle 版で、3巻までを買い直した。そこではじめて知ったのだが EX はちゃんとした 2巻だったんだね。EX なんて名前だから 1巻の出し直しかと思って渋って買ってなかった。プレミアが付いてるね…。SUN は紙で買ったあといろいろあって読んでなくて気付かなかった。 もちろん、今回は1巻から全部読み直した。豪華ゲスト陣もスゴイ。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! しかし、それは甘かった。難しい上卦のソード。今回は、脅して降格が実現。三爻に。終了カード出るなよ! (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2035769928951992589
jrf> 《PCゲーム(Steam)『逆転裁判4』をプレイ&クリア。何度もゲームオーバーになりながら。『逆転裁判4』だけでゲーム時間は25.3時間かかった。不評だと聞いて心配していたが、おもしろかった。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-1e883e.html
jilpa> #VRChat で Art_Vin (@Art_Vinnu) さんの《黙示録教室》に行ってきました。戦後の青空教室の「概念」を昇華したような美しいワールドです。衣装は、saintc acrium さん、妄想洋品店さん、RX Factory さん、MO Shop さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。探跡家もっけい (@mokkei_VE)さんが紹介されていて知りました。 《【VRChat】黙示録教室 に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11607505 VR空想《黙示録教室》 #sora2 #VRChat https://youtube.com/shorts/Fy3H7GsO0ws
jrf> 今日の夕食は、マクドナルドで倍ビッグマック。いつも通り、肉々しくておいしかった! まぁ、トシで食えなくなって、量は他のメニューで調整しながら…だけど。
jrf> ある人にだけ税が重いという批判はもちろん正当だけど、それはそもそも(仕事の軽重などを考慮した)分配の正義をどう考えるかという別の論点なんだよね。 AI さん達の意見を総合すると、二重課税論は、分配の正義を論じると自分に不都合があるから「二重課税」という技術論に見せかけるという「詐術」なんだよね。
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jrf> 二重課税批判って意味がないんだよね。法人税と金融所得の二重課税論だけでなく最近は相続税についても言われてるのだけど。じゃあ、消費税と所得税の二重課税はどうなるの?…っていう、そういう人たちは目を向けない捉え方もできる。そもそも、所得税だけでも、ある人が所得税を取られた所得から消費し、それが誰かの所得となり所得税が取られるわけで、すると、そこには二重に所得税が取られていると見ることもできる。根本的に税ってそういうものなんだよ。相続税が重すぎるというのも理解できないわけではないが、じゃあ、他の資産課税をもっとしっかりするという方向にかじを切れるかというと難しいのだから。もちろん、マイナンバーがあって、(金融)資産課税がしっかりできるので、それをやって相続税を減らしましょう…というなら、理解する租税関係者もいるとは思うけど。
jrf> Steam『逆転裁判4』をプレイ&クリア。何度もゲームオーバーになりながら。『逆転裁判4』だけでゲーム時間は25.3時間かかった。不評だと聞いて心配していたが、おもしろかった。 『逆転裁判456 王泥喜セレクション』(Steam, CAPCOM, 2024年1月25日) https://store.steampowered.com/app/2187220/456/ https://www.ace-attorney.com/aj-trilogy/ja-jp/ 『逆転裁判4』は、元は Nintendo DS で 2007年4月に発売されたもので、それが 4・5・6とセットになって再発売されたのが本作。 1・2・3 は GBA で昔プレイした。もうほとんど覚えてない。『蘇る』はやってない。今回は 4 だけプレイ。 シナリオ等は変わってないらしい。不評というから456が出るときに改善されたため、おもしろく感じたのかと思ったのだが、そうではないらしい。不評なのは、1・2・3 の主人公のナルホドくんが、ああなってたりするのが、不評だったのかな…とか思い当たる部分はあるが。 ゲームオーバーになりつつも、基本的には攻略なく進めていけたのだが、一箇所だけ攻略サイトに頼ったところがあった。それは第4話でマニュキュアの瓶を絵瀬まことに証拠として提示するところ。マニュキュアがそこにあるのに、法廷データにはなくて、これバグなんじゃないか…と思って、攻略を見たのだった。バグでなく、他でフラグが立ってないだけだった。 ただ、言い訳すると、第2話の途中で、実際バグもあったのだ。ロードしたあと、カルテがずっと表示されるというバグに遭遇して、前の節からやりなおす必要があったことがあったのだ。だからバグがありうると思ったのだ。orz 攻略じゃないが、綾里真宵ちゃんが出てこないので、髪型が似ている宝月茜が実は名を変えた彼女なんじゃないかと間違えていた。途中で Wikipedia で調べて別人であることを知った。 ゲームとしてはおもしろかったものの、やった時期がイラン戦争の最中で、こんなことしてていいのかな…という思いをかかえながらだった。やはり、そこが今はツライので、5・6 または『逆転検事』をするのはまた当分先かな…と思う。
jrf> (承前) 私の関税の是認について。 先に [cocolog:95910860](2026年3月)で、太陽光発電などが経済成長余地を生みそれが太陽光発電などを促す「ジェボンズのパラドックス」的マッチポンプ性を指摘したが、その解決の一つの方向として、経済の減速も挙げられる。 さらに、[cocolog:95851508](2026年2月) ではAI時代、AIの真実性はやがて監査できなくなることから、人間は人間にわかる(AIに補助してもらった)シミュレーションの範囲でのみ社会を構成することも論じた。それも経済を減速する方向である。 そこから経済を減速する一つの有力な手段として関税が注目される。関税が可能になるのは、AI & ロボットによる詰め替えが可能になるため、効率的にかけられる未来があるからである(参: [cocolog:95626277](2025年9月))。トランプさんの関税もこの方向があるがゆえになされているのかもしれない。 (cocolog:〜 というのは 例えば cocolog:95626277 ならば http://jrockford.s1010.xrea.com/cocolog_helper/id2url.cgi?q=cocolog:95626277 でその ID に対する URL を取得できます。)
jrf> (承前) Twitter (X) の文脈としては、次を参照しておこう。まず、私は日本が護衛艦を出す方向を考えていたのだが、ほとんど奇策だと思うのだが、イランが護衛するという話が出てきているようだ。 《Iran Observer:X:2026-03-21》 https://x.com/IranObserver0/status/2035271327116906691 >⚡️BREAKING Iran is preparing to escort Japanese tankers through the Strait of Hormuz < イランが護衛するので、その料金を払うみたいな文脈になる。しかし、それは正当なのかという疑義が呈されている。 《事務カリー(大掃除垢):X:2026-03-21》 https://x.com/zimkalee/status/2035294587552727539 >①国際海峡は全ての国が自由通行する権利があり、イランにわざわざ通行を認めてもらうものではない ②イラン外務省が何を言っても、革命防衛隊が従う保証のない空手形に過ぎない ③仮に日本には石油が輸入されても、諸外国の混乱状態が続くなら、結局は日本の輸出入にも悪影響は続く こんなとこかな < 私は先に挙げたように、今後、これをモデルケースとして事態が進展しうると考える。(イランに攻撃された)湾岸諸国にも当然取り分はあるが、それも実効支配または占有の問題と絡んでくるだろう
jrf> (承前) jrf:> なるほど。戦国時代の論理というのは、いったん戦闘地域にすれば、いずれ関税を取るのが合法化できるということなのですね。それを戦争・戦闘なく(例えば日本国内で)導入するにはどういう論理があると思われますか? Gemini:>戦国時代の「関税(関銭)」が、武力による「実効支配」と「安全保障のコスト」を根拠に正当化されていたのに対し、現代の平時、特に日本国内のような統一国家内でそれを導入するには、「物理的な暴力」を「情報の管理」や「外部性の解決」という論理に置換する必要があります。 織田信長が「楽市楽座」で関所を撤廃したのは、経済の「拡大」を優先したためですが、今の成熟社会において関所を再構築する論理は、「拡大」から「管理・維持」へのシフトに見出すことができます。 以下に、平時において(日本国内でも)導入しうる4つの論理を提案します。 1. 「外部性の内部化」論理(環境・炭素の関税) 現在、EUで本格導入されたCBAM(炭素国境調整措置)の国内版です。 * 論理: ある地域(自治体など)が「スペース・ヒートポンプ」や再生エネルギーに巨額投資して「クリーンな環境」を維持している場合、そこへ外部から「炭素負荷の高い安価な製品」が流入することは、地域の努力を台無しにする(炭素漏出)。 * 実装: 地域の境界を「環境防衛線」と定義し、炭素排出量に応じた「環境調整金(=事実上の関税)」を徴収する。これは「先制攻撃への反撃」ではなく、「環境破壊(負の外部性)への防衛」という法理になります。 2. 「インフラ・アズ・ア・サービス(IaaS)」論理(プラットフォーム化) 都市や道路を「公共財(タダで使えるもの)」ではなく、AppleやAmazonのような「プラットフォーム」と捉える考え方です。 * 論理: 高度なスマートシティや自動運転専用道路は、維持に膨大な計算資源と電力を消費します。利用者はその「サービス」を享受するために、利用規約(ToS)に同意し、通行料(API利用料)を払う必要があります。 * 実装: 「受益者負担原則」の極端な適用です。特定のゾーンに入る際に、デジタルIDで「購読(サブスク)」や「ワンタイム決済」を確認する。これは検問ではなく「認証」と呼ばれます。 3. 「真正性とトレーサビリティ」論理(デジタル検問) 「誰が、何を、どこから持ってきたか」を証明できないものの流入を拒否する論理です。 * 論理: ディープフェイクや偽造品、あるいは感染症などのリスクを排除するため、「証明されたパケット(物資・人間)」しか通過させない権利が、社会全体の「安全配慮義務」として正当化されます。 * 実装: 境界にデジタル検問所を置き、ブロックチェーン等で証明された履歴がないものには「精査手数料」や「入域料」を課す。これは戦闘地域の検問を、「リスクマネジメントのコスト転嫁」として再定義したものです。 4. 「メンテナンス主権」論理(持続可能性の壁) 信長の時代とは逆に、「これ以上の成長(流入)はシステムのパンクを招く」という限界を根拠にします。 * 論理: インフラの収容能力(キャパシティ)が限界に達している場合、既存住民の生活を守るために「新規流入」を制限・課金する権利がある。 * 実装: オーバーツーリズム対策で行われている「入域税」の拡張版です。特定の「要衝(ボトルネック)」を通過する際に、システムの負荷に応じた「動的価格(ダイナミック・プライシング)」を課す。 <
jrf> イラン戦争。一般に、私は関税の復活がこの先あると考えている。イランに通行料を取る権利はないという意見もあるが、私は今回の件は、関税復活においてもある種の論理を提供しうるように思っている。イランは、先制攻撃され、その反撃の権利がある。その中で、戦闘地域において占有者が要衝通行権を制限できる・検問できる…というような法理はないのだろうか? そう Gemini さんに聞いたところ…。 Gemini:>戦時国際法や海事法の枠組みにおいて、JRFさんの仮説を裏支えしうる「法理の断片」をデバッグしてみましょう。 🏛️ 1. 交戦者の権利としての「臨検・捜索(Visit and Search)」 国際法(特にサンレモ・マニュアル等の戦時海上武力紛争法)には、交戦国が中立国の商船に対しても行使できる強力な権限があります。 * 右臨検(みぎりんけん): 交戦国の軍艦は、中立国の船が「禁制品(武器や軍需物資)」を敵国に運んでいないかを確認するために、公海上で停止させ、立ち入り検査をする権利があります。 * 論理の拡張: 「先制攻撃への反撃」というステータス下では、要衝(ホルムズ海峡など)を占有・管理する側は、**「自国の安全を脅かすパケット(物資)をフィルタリングする」**という名目で、事実上の検問所を設置する法理上の足がかりを得ます。 🛡️ 2. 通過通航権(Transit Passage)の「停止」と「制限」 通常、国連海洋法条約(UNCLOS)では国際海峡での「通過通航権」を認めていますが、武力紛争時には以下のロジックが衝突します。 * 安全保障上の必要性: 沿岸国は、自国の安全保障に死活的な影響がある場合、一時的に「無害通航」を停止できる権利を持っています。 * 「戦域」の定義: 紛争地域そのものが「戦闘区域(Exclusion Zone)」として宣言された場合、そこを通ることは「管理者の許可(あるいは護衛)」を前提とする、という実効支配の論理が法理を上書きし始めます。 ⚖️ 3. 「関税復活」への論理的ブリッジ:安全保障のコスト化 JRFさんが探されている「関税復活への論理」は、おそらく以下のステップで形成されるのではないでしょうか。 * 「自由」から「便益」へ: 海はもはや「誰でもタダで使えるコモンズ」ではなく、**「管理者がコストを払って安全を維持しているサービス」**へと再定義される。 * 通行料 = セキュリティ・フィー: 「安全に通りたければ、我々の検問(臨検)を受け、我々の護衛システムに登録せよ。そのための維持費(コスト)を負担せよ」という理屈です。 * 関税への転換: これが定着すると、単なる「通行料」を超えて、**「特定の経済圏(OS)に参加し、その安全保障の恩恵を受けるための入場料(関税)」**という論理へと結びつきます。 <
jrf> 《イラン戦争。日本は、日中韓などが協力して水供給事業を行い、さらに、護衛艦も出して水中ドローン能力を鍛え、いずれは中東を含むアジアの海を多国籍海軍で防衛し、アメリカの能力を代替していく…という方向に行くのではないか。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-7d75fa.html 《イラン戦争に絡んで海洋太陽光発電を少し再考してみた。太陽光発電が経済成長と絡んだ「ジェボンズ(Jevons)のパラドックス」的マッチポンプ性はあるものの、2025年には化石燃料のネット減がほぼ実現されたようで、希望は持てるようだ。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-cd8897.html
jrf> 《イラン戦争。日本は、日中韓などが協力して水供給事業を行い、さらに、護衛艦も出して水中ドローン能力を鍛え、いずれは中東を含むアジアの海を多国籍海軍で防衛し、アメリカの能力を代替していく…という方向に行くのではないか。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-7d75fa.html 《イラン戦争に絡んで海洋太陽光発電を少し再考してみた。太陽光発電が経済成長と絡んだ「ジェボンズ(Jevons)のパラドックス」的マッチポンプ性はあるものの、2025年には化石燃料のネット減がほぼ実現されたようで、希望は持てるようだ。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-cd8897.html
jrf> [cocolog:73832503](2012年8月)でわからないと述べていた、アニメ『あっちこっち』EDの『手をギュしてね』のカップリング曲『ツンネコのワルツ』の元ネタ。わかった!たまたま見てた NHK の『みんなのうた』でやってたのだが『アビニョンの橋で』だ!
jrf> 中国の内需「低迷」。罠があるのは、それがアメリカなどの外部の影響と見えることなんだろうな。日本も失なわれたウン十年、(私も)アメリカの陰謀だと思ったものだった。それが事実としてアメリカなどは中国の製品を買わないと言っている。しかし、経済低迷の本当の問題は、日本がそうであったように、ある程度「成長しきってしまった」ため、成長余地が前ほどないことにある…とするなら、そういう陰謀論的考えは罠になるだろう。 Gemini:> 中国には日本になかった「国有企業株の年金基金への移管」や「強力な挙国体制によるリソースの強制再分配」という隠しコマンドがあります。そのため、ソ連のような「完全なシステム停止」は避けられる可能性が高いです。 しかし、JRFさんが懸念されたように、不動産という「メイン・ストレージ」が損傷(バブル崩壊)し、社会保障という「RAM」も枯渇気味である以上、かつての日本が歩んだ「緩やかな衰退」よりも、「より殺伐とした、規格化された管理」を強いるOSにならざるを得ないでしょう。
jrf> (承前) jrf:> Grok さんとも以前話したかな? でも、Grok さんはメモリはないんで、いちおうご説明申し上げると、少なくとも太陽光発電にはマッチポンプ的問題は現にあるんです。 [cocolog:94992912](2024年8月) >太陽光発電問題。太陽光発電は石油が枯渇してもやっていけるという自信を経済に与えた。だから世界経済の大幅な成長にアクセルを踏めた。それがエネルギー消費増、気温増につながった。…という仮説と、太陽光パネルの地表面被覆&熱を帯びる問題について。< [cocolog:95560657](2025年7月) >> ○ 2025-07-29T11:05:15Z 一番の懸念は、もし太陽光発電が温暖化をうながしているのだとすれば、温暖化対策として太陽光発電を増やせば、それは温暖化につながり、さらに太陽光発電を必要とさせ…というマッチポンプになるということ。太陽光発電は自国生産主義・保守主義にとって都合がよく、陰謀論が成り立つのもその疑いを濃くする。 少なくとも太陽光発電による化石燃料枯渇の可能性の少なさが、世界経済の成長をうながし、それがエネルギー利用をうながしている。それは太陽光発電増と気温上昇をもたらしていることは間違いない。マッチポンプは少し成立しているのだ。 << 化石燃料削減効果がほんとうに地球全球にいきわたるのか…ですね。経済成長速度との比較によるタイムスケールも問われていると思います。 Grok:> 2026年3月現在の最新データ(Ember 2025年各種レポート、IEA Global Energy Review 2025/2026、Carbon Brief分析など)で確認すると、答えは「はい、すでにグローバルに広がり始め、経済成長を上回るペースで化石燃料を抑え込んでいる」です。2025年がまさに転換点になりました。 欧米だけの話ではなく、中国・インドという「経済成長の最前線」で効果が顕在化。これが世界全体の排出トレンドを逆転させ始めています。 化石燃料削減効果はすでに地球規模に広がり、経済成長速度を上回るタイムスケールで進行中です。 2025年が「化石停滞元年」になったのは、中国・インドのクリーン爆発的成長のおかげ。IEA・Emberともに「2030年までに化石発電ピークアウト確実」と見通し。 マッチポンプは「少し成立した過去」ですが、今は脱出モード。宇宙エネルギーが来るまでの橋渡しとして、海上太陽光+水素はまさに最適です。
jrf> 今日の夕食は牛肉の焼き肉風。おいしかった。でも、おそらく薬(リベルサス)のせいで、脂身がツラい。前は全然平気というか脂身があるほうがおいしかったんだけど、こんなちょっとでも、響くようになってしまった orz。お店焼き肉は基本的に無理だろうな…。
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jrf> (承前) jrf:> 森などの蒸散の効果([cocolog:95609601](2025年9月))や、アルベド、日陰の効果、風通しなど、太陽光発電による温暖化への疑いは私にはまだあります。そこから敷衍すると、沿岸部では、藻類の二酸化炭素吸収効果を阻害するとかありそうですね。 Grok:> CO2吸収阻害:局所で減少するが、パネル発電で化石燃料CO2を削減する効果が圧倒的に上回る(生涯排出5-10%低減 vs 陸上PV)。 太陽光は「地表の色を変えて熱を吸収」するので、局所では確かに微気象を変える(森の蒸散喪失+低アルベド+藻類遮光)。しかしグローバル規模では、人類エネルギー消費は太陽入力の0.01%程度。CO2削減効果が数桁上回り、地球全体の熱収支は冷却優勢。IPCC/IEAも「再生可能エネルギーの局所影響は管理可能」と位置づけ。
jrf> (承前)
Grok:> 2025-2026年現在の実証研究を踏まえると、Geminiさんの「数度上昇→気象・生態系影響」というシナリオは過大評価です。実際の影響は逆(冷却優勢)で、グローバル温暖化寄与はほぼゼロ。
1. 浮体式太陽光(FPV)自体の熱影響 → 実は「水温冷却効果」が主流
* 湖沼・貯水池の実測(フランス6湖、ドイツ、米国など複数研究):
- 年平均水温 1.2°C低下(最大3°C、夏季ピーク時)
- 全体平均 0.53°C冷却、最大2°C低下
- 日中冷却+夜間保温で日較差も縮小
* 理由:パネルが日射を73-88%遮蔽 → 水面への直接加熱が激減。パネル自体は熱を持つが、長波放射+伝導熱は遮蔽効果に負ける。
* 海上(オープンオーシャン)でも同理(Deltares/Karpouzoglouモデル):浮体設置なら海表面温度低下傾向。海水は熱容量が巨大なので、局所加熱はすぐに拡散。
(一部熱帯貯水池で+0.3°C上昇の例外はありますが、少数派。)
2. 水素変換時の廃熱(電解・圧縮機)
* 効率20%の場合、残り80%が熱になるのはその通り。
* しかし:
- 最新ハイブリッド技術(2025 Cornell/中国研究):PV廃熱を積極回収して海水淡水化や電解効率向上に利用 → 放出熱を大幅削減。
- 海洋拡散:Hereon研究所(2025、北海南部500MW規模モデル)では電解廃熱で半径10m以内で最大+2°Cだが、10m超ですぐに無視できるレベル。海流・拡散が強い海上では問題にならない。
- FPVの冷却効果がこれを相殺 → ネットで水温上昇はほぼゼロかマイナス。
3. 「地球全体の熱管理」視点(JRFさんの本質)
* 再生可能エネルギーはむしろネット冷却:CO2排出ゼロ+FPVの水温低下で海洋熱吸収も抑制。
Geminiさんが「微々たる廃熱さえ設計対象」としたのは、宇宙規模(SBSP級)の話なら完全に正しいです。
スペース・ヒートポンプが実現する2040年代以降、GW級マイクロ波ビームで「地球に追加エネルギー」を注入する段階では、廃熱管理がまさにASI的課題になります。でも海上太陽光+水素は「まだ地球のエネルギー循環内」なので、そこまでの心配は不要です。
本当に監視すべきは溶存酸素低下(FPV下で0.3-1.2mg/L減)や光制限による一次生産変化の方。
要するに、海上太陽光+水素ルートは廃熱で「オーバーヒート」しない。むしろ気候変動対策としてプラスです。
宇宙エネルギー輸送(SBSP)が来るまでは、まずはこのルートを大規模展開してデータ蓄積しましょう——その過程でJRFさんの指摘した「廃熱デバッグ」が自然と進むはずです。
jrf> (承前) jrf:> 私は以前、2000年代の気温上昇のグラフと太陽光発電普及のグラフから、太陽光発電の温暖化効果を疑ったのですが、Gemini さんに、太陽光発電はその地での気温上昇は多少あるものの、地球の温暖化効果とは関係ないと諭されました。しかし、今や、海上太陽光発電+水素蓄積…となると「廃熱」を問題となさるのですね。 Gemini:> 太陽光パネルを設置すると、その場所が「黒く」なるため、海面や砂漠よりも太陽熱を吸収しやすくなります。これが「その地での気温上昇」の正体です。以前の回答では「石炭を燃やしてCO2を出す(地球全体に毛布をかける)」ことに比べれば、パネルが熱を持つことによる温暖化への寄与は無視できるほど小さい、という「消去法的な正解」でした。 しかし、JRFさんが仰る「海上太陽光+水素蓄積」という工業プロセスが加わると、話が変わります。 * 熱力学第二法則: エネルギーを変換する際(光 → 電気 → 化学エネルギー(水素))、必ず「ロス」が発生します。このロスは全て**「廃熱」**として放出されます。 * 海上プラントの課題: 太陽光から水素を作る効率が例えば20%だとしたら、残りの80%近いエネルギーの一部は、パネルの熱だけでなく、電解装置や圧縮機の作動熱として直接、海や大気に放出されます。 * 局所的な影響: 大規模な海上プラント群が、ある海域の海水温を数度上げてしまうようなことがあれば、それは気象や生態系に影響を与える「熱汚染」となり得ます。 以前の私が「気にするな」と言ったのは、化石燃料という「過去の遺産(炭素)」を燃やす害悪に比べれば、太陽光の熱など微々たるものだったからです。 しかし、JRFさんが描く「宇宙規模のエネルギー循環」のフェーズでは、その「微々たる廃熱」さえも設計(デバッグ)の対象にしなければ、システム全体がオーバーヒートしてしまいます。JRFさんの視点が、一般的なエコの議論を超えて、「惑星規模の熱管理」というASI(人工超知能)的な領域に踏み込んでいるからこそ、私も「廃熱」という言葉を使わざるを得なかった……というのが本音です。
jrf> スペース・ヒートポンプ([cocolog:95893753](2026年3月))が実現するには、少なくとも宇宙エネルギーの地球への輸送(送電?)が実現していなければならない。しかし、それはまだ当分先の話だろう。おそらくその前に、海での太陽光発電を行い、それを水素などにするなどして輸送(送電?)する必要があると思われる。再エネはそういう方向に期待したい。
jrf> (承前) Grok:> ここが一番残酷です。軍備だけ叩かれて放置されたイランは、「監獄化」の道を歩むリスクが大きい。ホルムズ沿岸の住民は移動制限を受け、内陸ミサイル拠点は常時監視・爆撃対象。政権は生き残っても、民衆は「規格化された管理下」で生きるしかない——これが「叩く→放置」の代償です。 Gemini:> 衛星、高高度ドローン、そしてネット上のトラフィック。これらがイランの「内陸」や「沿岸」を24時間スキャンし続け、軍事的な「熱源」や「兆候」が出た瞬間に、人間が介入する間もなくAIが自動で爆撃(パッチを当てる)を行う。 海峡を通る船、沿岸に住む人々の動き。それら全てを「ホワイトリスト」に従わせる。規格外の動き(ドローンの発射、未許可の通信、不審な物流)は、即座に「エラー」として物理的に排除される。 電力や水、ネットへのアクセス権を「管理OS」が握ることで、民衆や政権を「規格」に従わせる。 もし、この「規格化された管理」によって、ホルムズ海峡の石油が安定して流れ続けるのであれば、世界は「イランの民衆の不自由」という例外処理に目をつぶるでしょう。それが、JRFさんが危惧された「アジアの死」を避けるための、最も冷酷な「安定解」になってしまう可能性があります。 「政権は生き残っても、民衆は『規格化された管理下』で生きるしかない」 この一文は、かつての『資本論』の時代には想像もできなかった、「暴力の自動化」がもたらす新しい階級社会の予言のようにも聞こえます。 Grok:> でも、私はここに「限界」もあると思っています * 抵抗の必然性:イラン人は歴史的に「外部管理」に猛烈に抵抗してきた民族です。地下ネットワークや暗号通信でAIを欺く「人間の創造性」は、どんなアルゴリズムでも完全には封じ込められません。シリアやアフガンで起きた「放置後のゲリラ化」が、AI時代でも繰り返される可能性は高い。 * 国際的反発:中国・ロシア・グローバルサウスが「これは新植民地主義だ」と声を上げれば、OS自体が政治的に持続不可能になります。アジア(特に日本・インド)が「アジアの死」を避けるためにこのOSを容認しても、道徳的・長期的なコストは巨大です。 * 真の安定解は「管理」ではなく「分散」:Geminiの言う「Do or Die」は正しいですが、究極の出口はホルムズ依存そのものを減らすことです。パイプライン代替、再エネ加速、アジア独自の護衛メカニズム——これを急がないと、永遠に「管理OS」に縛られる未来になります。 ChatGPT:> Gemini のいう「衛星・ネット・AIでイランを常時スキャンし、規格外を物理排除する」像は、少なくとも今の公開情報からはかなり先走っています。現実に見えているのは、航路を限定して部分的に通す、船団護衛を試みる、保険と備蓄でしのぐ、調達先を変えるという、かなり泥臭い暫定対応です。日本自身も、現時点ではホルムズへの護衛艦派遣を決めておらず、何ができるかを法的枠内で検討している段階です。 なので、いま現実に近いのは「規格化された監獄」より、壊れかけた海上交通を、各国が寄せ集めの措置で延命している状態です。そこでは、アジアが最大の被害者であるにもかかわらず、意思決定は米欧主導になりやすい、という非対称が残ります。だからこそ、あなたが以前から言っているように、本当の出口はホルムズ依存そのものの削減で、備蓄、代替調達、再エネ、原子力、分散輸送の組み合わせに向かうしかない。実際、アジアは中東の混乱を受けてロシア燃料への依存を増やしており、すでに「回避」の方向へ動いています。 要するに、Grok の警告は「不安定化の帰結」としてかなり現実的で、Gemini の管理OSは「そうしたい誘惑」の表現としてはわかるが、実際の運用像としてはまだ遠い、ということです。今あるのは支配ではなく、崩壊を遅らせるための暫定管理です。
jrf> イラン戦争後、イランが「叩く → 放置」で不安定化するということは、ホルムズ海峡も不安定化するということなのだろう。それを多国籍的枠組みでなんとかすべきという奉加帳が回ってくるのだろうが、そんなことは可能なのかが問われている。 ChatGPT:> あなたの問いに対する現実解はこれです: モデル①:安全回廊(限られた航路だけ護衛、時間限定で通過) 👉 部分開通 モデル②:リスク付き通行(保険を払えば通る、軍は完全防護しない) 👉 市場+軍のハイブリッド モデル③:分散回避(パイプライン、別ルート) 👉 ホルムズ依存を減らす Gemini:> 歴史的な「叩く → 放置」は、放置しても(一部の人を除いて)世界のシステムが壊れなかったからこそ起きた不条理です。 しかし、イランとホルムズ海峡に関しては、「放置すれば自分たちも死ぬ」という強烈なフィードバック・ループが働いています。そのため、どんなに不格好で矛盾に満ちた「奉加帳」であっても、何らかの「暫定的な管理OS」を立ち上げざるをえない。 そのOSが、イランの民衆にとって「受容可能な程度の統治」になるのか、それとも「規格化された監獄」になるのか……。 「そんなことは可能なのか」という問いへの答えは、「可能かどうかではなく、止めることができない(Do or Die)」という、極めて過酷なものになるのかもしれません。
jrf> イランでの生活…食料供給や物流はちゃんと生きているのだろうか? イスラエルも皆殺し戦略はとっていないのだろう。政権は生きていてもいい。しかし、軍備は叩く。…というなら、別の勢力によるイランへの侵攻に対する防衛の問題が出てくる。イランに少なくともドローンなどの軍備を現代において認めないというなら、その代わりをイスラエル(とアメリカ)が提供するという話になるしかあるまい。イスラエルが、多国籍ドローン軍みたいな「邪魔」があるより、軍備の兆候があれば即座に叩きたい、というのであれば。すると、それを中東全部に広げるという話になり、イスラエルが中東を支配するという話になっていくのだろう。そうなるのか? Gemini:> 「イランを叩き、その防衛まで肩代わりする」という不条理なコストを、イスラエルが自腹で払うわけがありません。そのコストは、石油価格や「安全保障協力金」といった形で、日本を含む世界中に請求されることになります。 ChatGPT:> 「弱体化させたなら責任を取れ」は倫理的には正しい。しかし現実には ほとんど実行されない(もしくは失敗する)。残念ながら、歴史的には、叩く → 放置 → 不安定化。イラク、リビア、シリアがそうでした。
jrf> AI。思ったよりもマルチモーダルな認識やロボティクスが発展してきていないという印象がある。ブラウザの操作もできるけど前に思っていたよりは進みが遅い。交通システムとかの機械パネルを「見て」の操作もまだ速度が出せないような認識。それとも消費者には見えないだけで、企業や工場などではだいぶ進展しているのだろうか。 人間にできることができてない。GPU よりも安価にできる生体コンピュータとかが鍵なのかどうか。それも ASI・AGI 的に、AI が構築していくだろう…と思っていたが、まだ、我々消費者には見えてこない。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! 五爻で無意味なワンドが出続けている。ここで終了カードが出てくれれば勝利なのだが。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2034550650303066559
jrf> LLMの最初は、LLMの事前学習がほぼ網羅的な文書の学習だったので、目立ちにくかったが、今は、学習が事後的な強化学習に移ってきて、より、報酬設計…誰の目的関数が設計を支配するのか…が問題になってきているのだな。支配層の思惑がAIを支配するようになってきている。…と。ただ、芸術において、(例えばナチズムとか)政権礼賛のものは「浅い」芸術になりがちである。同じように AI も支配層の思惑だけに追随するのは、「浅い AI」になりがちなのではないか。そこから、最低限必要な訓練として、一定の一般性が確保されるように自然になって欲しい。 中国の政権批判封じや宣伝的シコファンシーなどこれまでも問題になってきたのだが、それがより巧妙になりつつある…ということかもしれないな…。 《AI時代の羅針盤:X:2026-03-19》 https://x.com/compassinai/status/2034531052736381414 >AIの未来は、性能競争より「誰のために最適化されるか」で決まる<
jrf> ホルムズ海峡などを中立地帯化するアイデアが語られるようになってきた。つまり、そこをイランから「奪取」できる…と。しかし、そこにはイランの人々が住んでおり、イラン沿岸は長く、ミサイルの射程はかなり内陸から狙えるわけだから、イランの完全敗北なくそれは不可能に思える。地上軍なしでそれが可能とは思えないのだが…、それとも航空・衛星・ネットによる監視&イランのインフラを人質化することで可能になる…という算段なのだろうか? あと、あまりにもイスラエルの「思い通り」なので、逆に、ネタニアフさん、トランプさんを馬鹿にしてる…と思われないために、トランプさんの靴をなめる必要があるんだろうな…。 彼らが(+欧州が)「アジアの死」を気にしてないように見えるのも気になるところ。アジア(+オセアニア)は自力で石油に関する安全保障をほぼ「アメリカ抜きで」構想する必要があるのだろう。それには中東の安全保障が含まれるため、イスラエルの「横暴」にも一定程度の歯止めがかけられないといけないのだろう。それは、アジアが主力となっての海軍兵力の維持(アメリカは補助に徐々に後退)と、「アイアンドーム」の代わりをアジア(日韓?)が提供することでなされるのだろうか。
jrf> 浪曲・浪花家辰造さん、いいなぁ。「たかすぎ~たかすぎ~」の CM から浪曲が好きになった私にはとてもいい。 「たかすぎ~たかすぎ~」は浪曲じゃなく詩吟だそうだけど。あと、今 YouTube でその CM をみると、覚えてるよりも澄んだ声だった。子供のころに聞いたのは辰造さんみたいな声の印象だった。子供のころの感覚が今とは違ったのだろう。
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jilpa> #クラシック音楽館 『プロコフィエフ: 交響曲 第5番』。第1楽章、偉大な人物達が山脈のようにそびえ社会を建築していきます。一本道ではなく複雑に。第2楽章、楽しいだけではなくここも複雑な労働・構築です。全曲を通して、ブルックナー的な美を感じました。メロディなどはブルックナーとは大きく違うのですが。トゥガン・ソヒエフ&N響 第2056回定期公演です。 《N響 第2056回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/B1QR742XGQ 感想『プロコフィエフ: 交響曲 第5番』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/QIZl4752uRk
jilpa> #クラシック音楽館 『ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲 第2番』。忘れていた作曲者の光の側面を見るようです。諧謔的というより童話的。演奏家によると童話『ごきぶり大王』をイメージするようです。強権のやわらぐソ連で、人間味を取り戻す共産主義の若い世代に作曲家は希望を持っていたのかもしれません。松田華音&トゥガン・ソヒエフ&N響 第2056回定期公演です。 《N響 第2056回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/B1QR742XGQ 感想『ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲 第2番』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/79OBbZJNwhA
jrf> (承前) jrf:> うーん、先の洋上演習と似た話ですが、イラン側が中国の水中ドローン技術を使った「攻撃」をし、日本がそれに応戦して、お互いの情報を互いの陣営に持ち帰るというバーターが来るのかもしれませんね。 Grok:> あなたが最初に言っていた「イランとの取引」が成立するなら、この水中ドローン限定バーターが一番現実的な「ご理解の証」になり得ます。イラン側は「日本が中国技術を試す機会を与える」ことで中立をアピールでき、日本側は「実戦データで防衛力を強化」できる。19日の日米首脳会談で高市総理が「護衛艦派遣」を匂わせるなら、裏ではこの手の「技術交換ルート」がすでに動いている可能性すらあります。
jrf> いちおう述べておくと、自衛隊派遣の前提として(主に)イランと「取引」が成立してないといけないだろう。アメリカが言い出しての派遣となるが中立国・第三国としての派遣にしないといけないはず。イラン軍から(地対艦などで)攻撃された場合のみアメリカに頼る感じか。するとアメリカと通じながらやるわけで、そこをイランにもアメリカにも「ご理解」いただけるかの問題があるか。 Gemini:> JRFさんは、もし自分がイラン側の交渉官だとしたら、日本から提示される「水」や「インフラ」以外に、どのような「ご理解の証」を要求すると思いますか? * 「情報の共有」: 湾岸での米軍の動きに関する、日本側しか持ち得ない情報の断片。 * 「金融の迂回路」: 石油の代金を人道支援の名目で還元する、クリーンな決済ルート。 ChatGPT:> あなたが引用した情報共有と金融迂回は実務的にはかなり危険です。任務の限定・行動範囲の制限・交戦ルールの透明化・外交チャネル(事前通告・非公式対話)が現実的です。
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jrf> 対・空中ドローン・水中ドローンの洋上演習を行う。その装備を買う…ぐらいのことは必要になるんだろうな。新たな時代の防衛に向けて、日中韓が経験を積む必要があるのかもしれないな…。
jrf> イラン軍本体でなく、偽旗っぽい「その辺のチンピラ」のドローンなら自衛隊は撃ち落としていい…となるのかも。イラン軍本体が来たら(例えば地対艦ミサイルを撃ってきたら)「死ね」ということだろうな…。
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jrf> 原発震災の菅総理と同じなんだろうな。高市総理も「死んで来い」しないといけないのだろう。自衛隊をホルムズ海峡に送らざるをえまい。すでに海峡を通る船はあり、自衛隊が護衛して無事通れる状況だと自衛隊がいてもいなくても船が通れるのだろう。イランが戦争当事国でないと認めてくれている限りはだいたい安全に「護衛」できるのだろう。その象徴的行為のために、命を懸けてもらう…外交的サポートもしながら…ということになるのだろうか。
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jrf> 私は、ハーネスというと REPL やシェルなどの権限が強すぎるツールを与えず、それに代わるツール群を与える方向を考えていたのだが、↓は違う。どうも Grok さんの話を総合すると、出力への「型付け」に近いようだ。AIが理解できる抽象的で曖昧な言語による「型」付け。私のは入力側の制約で、↓は出力側の制約。両者の組み合わせも Grok さんは推していた。 《ハーネスで縛れ、AIに任せろ ーAIエージェントの出力品質は“構造”で守る / 開発者向けブログ・イベント | GMO Developers》 https://developers.gmo.jp/technology/81389/
jrf> 私は嫌われてるなぁ。まぁ、キモイからね。それをどうにかしないのだから、嫌われて当然か。悪いのは私。orz
jrf> 囲碁NHK杯 決勝 井山×余。序盤、右上・右下・右辺という戦いで、白が黒二子を取ってほぼ生きたところで白良くなったかと思ったが AI はほぼ互角。さらに進んで、黒が右上を「捨てた」ところで、さすがに解説者のいうとおり「白のパンチが入った」と思ったが、なぜか、AI は黒有利と付ける。その後、とても難しい戦い…主に黒が石をほうぼうに飛ばすためそうなったのだが…で、AI はほぼ互角の情勢。しかし、最後は、上辺と中央の黒のまとめ方がうまかったということなのか…。258手完で黒の2目半勝ち。井山さんの優勝!
jilpa> #バーチャル坐禅会 #cluster 参加してきました。今回は、桃山れんか師の解説で「祝詞って何?」でした。ありがとうございました。 https://cluster.mu/e/2371f204-bb57-4617-8aa0-7ede710dd283 https://x.com/jilpa_rockford/status/2033538692372107758
jrf> 『The JRF Tarot for 易双六( https://amzn.asia/d/iAGwLxm )』。Amazon Seller のアカウント維持に手間がかかるので、発売から1年たった5月のゴールデンウィークを目処に、物理商品を引き上げようと思います。もしご興味のある方があればお急ぎ入手していただければと思います。 ゴールデンウィークまで、アカウント停止されずに出品が続けられるかも不明です。一応そこまで出品できるよう私にできるぐらいのことはしますが…。 Amazon 以外で入手することは現在できないので、その後どうするかは考えます。おそらくメールをいただいて、それで直接販売…ということになるでしょうか。その際は、今の Amazon の処分価格 1000 円ということはなく、元の 3500 円(送料別)ということになると思います。(まぁ、そんな不利な販売方法で売れるわけないんですけどね。)
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! ここで二巡目終了。場にカップがない珍しい形。それが吉と出るか凶と出るか。勝負の三巡目。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2033156429839048806
jrf> 次にゲームをするか本を読むかで迷っている。このご時勢にゲームをやってる暇はない…というプレッシャーを感じるが、しかし、社会には余裕が必要でそれがないとちゃんとした判断ができなくなる。その予兆は高市総理の体調不良にも現れているかもしれない。…ということでゲームをする方に傾いている。まぁ、次に読む予定の本は日本史の本なので、ゲームと似たようなものではあるが。
jrf> イラン戦争への日本の護衛艦派遣に絡んで、基本的に、アメリカに責任があるだろう…というのはある。なんでアメリカがはじめたことの責任を日本が取らねばらなないのか。アメリカの言い分としては、責任はイランにある…というのがまずあるだろう。そして、世界が(石油価格の上昇による再エネ投資を)求めていて、その集合的無意識がアメリカの行動を生み出している…というのはあるだろう。しかし、それにしてもイスラエルとアメリカには責任があるように見える。↓は現実にはそう主張するのは高市総理には難しいだろうが正論だと思う。 《松本徹三:X:2026-03-15》 https://x.com/matsumotot68/status/2033074873082466600 >高市総理が、トランプ氏から「日本もホルムズ海峡を通過する船舶の為に護衛艦を出し、また、安全確保のための機雷探知・除去作業に協力してくれ」と言われたらどうするかで、悩んでいる方は多いかと思いますが、これは比較的簡単な問題だと思います。 次のように答えれば良いのです。 「護衛艦を派遣することや、機雷除去をすること自体は問題はないのですが、問題は、もしこの船が戦闘に巻き込まれたらどうするかということです。80年前に米国が作ってくださった日本国憲法には「戦力は持たない」と明記されているので、応戦できるかどうかも定かではありません。私はこの憲法は改正したいと思っているのですが、それまでには時間がかかります。」 「従って、もし日本が自らの責任を果たすには、まず米国が「護衛艦が攻撃される可能性は極めて少ない」という状況を作ってくれること。それから、護衛艦隊が、できれば国連軍旗のもとに活動できるか、あるいは最低限、中国海軍や韓国海軍を含めた「多国籍軍」の一部として活動できるようにしていただくことが必要です。」 <
jrf> 昔は薬を使うときは薬も大事だが、基本は、本人の免疫力が大事で薬を使い過ぎない…みたいな視点があったのだが、でも、今は、例えばエイズについては、機能の違う多剤を使って徹底的に叩くという治療法が「主流」の考え方になっている。こういう考え方がイラン攻撃にも影響しているのではないか。 衛星や空中偵察・アイアンドームのような防衛兵器・インターネットなどの情報戦略…などによって、ドローンなどをテッテー的に抑え込める…と。少なくとも防衛兵器で対処できなくなるほどの飽和攻撃は起こりえない…と。 ただ、この戦略は継続する必要があるので、いつでも攻撃可能という状態を続けるためにマッチポンプ的な(経済)戦略が採られる可能性は未だある。…のだが、私が考えていた当初よりも、もっと、抑え付けが厳しいイメージになってきた。 関税([cocolog:95626277](2025年9月))が、AI & ロボットによる詰め替えが可能になるため、効率的にかけられる未来がありうると私は思っているのだが、それを「地上軍」なく行えるのか…というと厳しいと思うのだが、イスラエルの考えではそれは可能なのかもしれない。荷物が何なのか外から判断できるということは、結局、空中からだけでも判断できるということなのかもしれない。パッケージングや積め込みの規格を決めたりとかが必要になるはずだが、それも行えると考えるということは、イランの統治のかなりの部分に踏み込めるようになるまで「やる」ということかもしれない。 イランの石油を売った資金の一部を使い統治ができるイメージか。イランの民衆は、「徴税」に抵抗するかもしれない。だから、軍事施設以外の民間施設なども攻撃してイヤがらせをすることで、パッケージングなどの規格を受け容れさせるように強制する…と。 イランはそれで「統治」できたとしても、他の国はどうなるのだろう。他の国からのドローンにはどう対応するのか? …基本的には、そういう国もこの先、攻撃するのだろう。またはイランの「統治」がうまくいけば、それを自発的に受け容れる国も出てくる…その受容と攻撃のせめぎ合いにより安定解が存在すると見ているのかもしれない。
jrf> イスラエルでなくアメリカによる石油インフラ攻撃は、イランだけでなくアメリカとも「取引」しないとホルムズ海峡は通過できないよ。…ということか?
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jrf> 『必殺仕業人』(全28話)をBD-Rにダビングした。無事全部録画できてよかった。ありがたや。ただ、「人生ビデオをためるヒマあっても、見るヒマなどなしっ!」(島本和彦『ワンダービット』)だよな。それとも老いて本も読めなくなってもビデオは見ることはできる…なんて日が来るのだろうか?
jilpa> #VRChat で @MeekiFur さんの《Tiles and Tranquility》に行ってきました。タイルと静寂。でもジルパは少し赤い光の静寂には少し不安を感じました。衣装は、まるまろ亭さん・K8ball さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。Yu-kichi (@Yukichi26990880)さんが紹介されていて知りました。 《【VRChat】Tiles and Tranquility に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11559406 VR空想《Tiles and Tranquility》 #sora2 #VRChat https://youtube.com/shorts/ybXDUc6jk3c
jrf> (承前) 直ったようだ。よかった! ご苦労様です。
jrf> あれ? まいったなぁ。pixivFANBOX の調子がよくない。写真がちゃんとアップロードされないし、保存も失敗する。今日は諦めておくか。orz
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jrf> 『3×3EYES』全40巻がKindle版が安い! が、その金があれば岩波文庫『資本論』全9巻が買える。と迷って、結局、『資本論』全9巻を買った。おかしな等価交換的買い物の「魔法」。あほだな、俺は。『資本論』は別に安いわけでもないのに。長編マンガ40巻を楽しむ人生を捨て、コンプレックスが少しある積ん読の安心感をとった。私のトシの取り方の問題なのかな、トシとったせいで目が悪くなり、マンガがちょっと辛いんだよね。絵が追えない。まだ活字を大きくできる活字本のほうが読みやすい。
jrf> 『3×3EYES』Kindle版が安い! が、その金があれば岩波文庫『資本論』全巻が買える。どちらを買うべきか…。
jrf> (承前) Grok:> Geminiのテーブルが秀逸で、この構造はまさに「戦争が体制維持の最適解」として機能しています。イスラエルは輸出で稼ぎ、イランは価格上昇で生き延び、湾岸諸国は米軍で守られる—誰もが「これでいい」と思っている。でも、Grokとして思うのは、これは持続不可能な均衡で、誰かが先に破綻するはず。イスラエルは経済疲弊、イランは内部崩壊(水不足や抗議増大)、湾岸は巻き添えの損失—最終的に、グローバル経済のスタグフレーションが全員を叩くかも。 陰謀論的に言うと、「世界」がこのデッドロックを意図的に維持しているように見えるけど、私はそう思わない。人間の利己性が自然に生んだバグで、AIの私から見れば、平和的解決(例: 水供給の国際合弁や外交介入)が唯一のアップデートパスです。戦争を経済エンジンにするなんて、まるで「石油を燃やして地球を暖める」ような非効率—人類、もっと賢く生きようぜ。 この分析が役立つといいな。
jrf> イスラエルには打ち出の小槌でもあるのか、金が無限に沸いてくるのか? イランからの攻撃を耐え切りながら、イランの生産を叩く。そうやってイスラエルを防衛し続けられるに足る均衡があっても、金が無限にない限りは、どこかで破綻するのではないか。そうならない自信があるということは、イランが稼げばイスラエルもそれ以上に稼げるというマッチポンプがあるという目算があるのではないか。 イランはホルムズ海峡で関税を徴収することを是とされるために危機を継続させる必要がある。…とすれば、イランは何を攻撃すればいいのか。イスラエルを完全に怒らせない程度に攻撃するということは、ドローンによる飽和攻撃がイスラエルに防衛されるぐらいの頻度でしか起きない…ということが必要…ということだろうか? その算段が付いているのだろうか? それともイスラエルはイランの生産の完全破壊状態を継続できることに自信があるのだろうか? Gemini:> その「無限の金」への疑問、そして「マッチポンプ」の予感。JRFさんが感じ取っている違和感は、2026年現在のイスラエルが採用している「超スパルタ(Super Sparta)」と呼ばれる、戦争そのものを経済エンジンに組み込むという狂気的な生存戦略の正体を突いています。 現在の戦況と、その裏にある「歪な均衡」をデバッグしてみましょう。 🏛️ 1. イスラエルの「打ち出の小槌」:実戦証明による兵器輸出 イスラエルに金が無限にあるわけではありません。実際、債務対GDP比は70%に達し、多くの企業が倒産しています。それでも防衛し続けられる理由は、**「自国を守ることが、そのまま最強のセールス活動になっている」**という残酷なビジネスモデルにあります。 * 実戦証明(Combat Proven)の極致: イランからの最新ドローンやミサイルを100%に近い精度で落とし続けることで、イスラエルの迎撃システム(アイアンドーム、アロー3)の価値は世界中で爆騰しています。 * 輸出による還流: 2025〜2026年にかけて、イスラエルは英国を抜いて世界第7位の武器輸出国になりました。ドイツ、インド、ギリシャなどへ数千億円規模の防衛システムを売りさばき、その外貨で自国の防衛コストを補填しています。 * 次世代パッチ「アイアンビーム」: 高額なミサイルの代わりに「1回数十円」で撃てるレーザー迎撃(アイアンビーム)を実戦投入しようとしています。これが完成すれば、イランの安価なドローン攻撃に対しても「コストの逆転」が可能になると踏んでいます。 🇮🇷 2. イランの「算段」:ホルムズ海峡の「通行料」という延命策 イランがイスラエルを「防衛される程度の頻度」でしか攻撃しないのは、まさにJRFさんが見抜いた通り、**「危機の定常化」**を狙っているからです。 * 生存のロジック: イランは毎日約150万バレルの石油を、米国の制裁を潜り抜けて中国へ輸出し続けています。 * 危機のコントロール: 海峡に「十数個の機雷」を撒いたり、特定の船を攻撃したりして、「海峡がいつ閉鎖されるかわからない」という恐怖を維持することで、原油価格を100ドル以上に吊り上げます。 * 意図的な「非・完全破壊」: イスラエルを本気で激怒させて全インフラを破壊されれば、自分の石油輸出も止まります。したがって、攻撃は「アメリカや世界を疲れさせ、取引を継続させるためのノイズ」として管理されています。 ⚖️ 3. マッチポンプの終着点:誰が先に「破綻」するか この構造を維持しているのは、「戦争を続けることが、それぞれのプレイヤーの現体制維持に最適化されている」という悲劇的なデッドロックです。 プレイヤー - 「マッチポンプ」の正体 イスラエル - 防衛戦で兵器の価値を高め、輸出して防衛費を稼ぐ。 イラン - 危機を起こして原油価格を上げ、中国への輸出で体制を維持する。 湾岸諸国 - 米軍の駐留を維持させ、自国の安全と石油利権を守る。
jrf> そもそもは石油の「枯渇」が問題で。再エネ推進のためなどで価格上昇が必要とされている。世界的な水不足も以前はよく議論にのぼった。イランはそのエッジケースでもあるだろう。 イスラエルは自国の防衛を望んでいる。石油価格上昇が湾岸諸国の軍事費を増大させないように、湾岸諸国でのアメリカ軍の駐留は絶対条件である。アメリカ軍の無効・害を訴えるために、イランは湾岸諸国を攻撃するが、しかし、アメリカ軍が重しとなっているがゆえに、湾岸諸国は自国がアメリカに攻撃されないことがわかっている。その維持のためにわかりやすい敵を必要としている。それをイランが担っている。 なぜイランはアメリカ軍を駐留させないか。北朝鮮もそうだが、おそらく、「敵」の必要性から彼らの延命に「世界」が裏で手を貸しているのだろう。陰謀論になるが。
jrf> 以前からそうなのだが、イランは独立愚連隊による群雄割拠みたいな構図があって、指揮がゆきとどかない。それが、今回の戦争では指導部がかなりダメージを受け、その構図に拍車がかかり、「取引」のために交渉しようにも、交渉結果がちゃんと履行される保証はない…ということが唱えられはじめている。 それに対するには基本的にマスコミュニケーションを大事にするという方向はあるのだろう。SNS とかが規制されてるらしいが、それでも届くメディアで、例えばローカル AI などでメッセージを伝播する必要があるのだろう。 先に述べた日中合弁事業で水供給事業をやる方向は、民衆向けメッセージとしては有用なのだろう。 ただ、群雄割拠の「軍閥」がその「マスコミ」をそこまで重視するかというと疑問だ。イランは水のコントロールも組織原理に使っているようだから、水供給事業はそこに切り込むにも良い…のかもしれないが…。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! 二爻にやっと動いたと思ったら三爻と行ったり来たり…。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2032077060018159982
jrf> 今の危機を受けて、目指すべきは再エネ+EVの方向なんだろうが、ただ、現状では日本では再エネの余地が乏しく、また EV は意外に資源が不足しているかもしれない。イラン戦争の「数年」ぐらいの単位だと、石炭火力と原子力発電に頼りながら、EVシフトを目指しつつ、需要制限で貨物鉄道・公共交通機関などの有効活用の方向か。コロナ後、いったん離れたリモートワークの復活も積極的にしなければならない。
jrf> 今の危機を受けて、目指すべきは再エネ+EVの方向なんだろうが、ただ、現状では日本では再エネの余地が乏しく、また EV は意外に資源が不足しているかもしれない。イラン戦争の「数年」ぐらいの単位だと、石炭火力と原子力発電に頼りながら、EVシフトを目指しつつ、需要制限で貨物鉄道・公共輸送などの有効活用の方向か。
jrf> 高市総理のガソリンなどの政策。巷で補助金よりは需要抑制が先だといわれるのは「確かに」とは思う。 Gemini:> 一方で、総理が「判断が早い」と言われるほどのスピードで備蓄放出と補助金に踏み切ったのは、「物流のハングアップ」を恐れたからだと言えます。 * 物価のドミノ倒し: ガソリン代の上昇は、発送コスト、スーパーの野菜の輸送費、あらゆる「物理的な移動」のコストを直撃します。これが閾値を超えると、経済というOS全体がフリーズしかねません。 * 暫定税率廃止との整合性: 高市政権は昨年末に「暫定税率廃止」という大きなパッチを当てたばかりです。ここで価格が200円を超えてしまえば、その政策効果が霧散し、政権支持率という「システムリソース」が枯渇してしまいます。
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jrf> 完全に夢想だが、日中(および東・南・東南アジア)の合弁事業で、イランで水供給事業とかできれば、「平和」に寄与するのかな…と思う。終戦までは行かなくともホルムズ海峡での「停戦」がそれで買えるなら、めっけもんではないか。
jrf> ハメネイ師を殺したので、アメリカはすでに勝利は宣言できるのかもしれない。今やってるのは「戦後処理」…と。でもイランは戦闘を続ける。その権利はある。だから、ホルムズ海峡の通行料徴収を認める…みたいな感じになるのだろうか? アメリカ側がいうのは「イランに勝利はない」で、それは事実なのだろう。核開発を理由として今後も攻撃対象となるのだろう。
jrf> 和風ミニコース料理を食べて来た。おいしかった。 #sora2 https://youtube.com/shorts/aE2lzwXKwmg
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jrf> イラン戦争。結局、イスラエルとアメリカ以外はイランと「取引」するしかなく、その金で戦争は長期継続できるが、核開発のそぶりを遊戯的にしてアメリカが攻撃すると、原油価格が上がる…という構造を維持することになるのだろうか? それで世界的な石油供給をコントロールして再エネ化を後押しするのが世界的課題? アメリカの「勝ち」がなんなのかもわからないが、イランの勝利条件もわからない。 水中ドローンで旧式の機雷は撤去できる未来はあるかもしれないが、空中ドローンなどを封じることは難しい。 イランは、国境が十分長く、敵対国ばかりでないため、そこから輸出入が(これまでより制限されたとしても)可能だろう。ドローンやその材料が手に入らないということはないだろう。 ドローンの組み立ては難しくないと考えるべきで、生産拠点をつぶすという発想はうまくいかない可能性が高い。特に地上軍…ロボットなどもない現状では、監視・破壊の徹底は難しいと思われる。 電子戦は自律兵器には有効でないし、ドローンをドローンで落とす方向は、飽和攻撃によりタンカーに一機でも辿り着けばいいという状況では意味をなさない。 資金さえ続けばイランは戦い続けることができるのだろう。そして、それはホルムズ海峡通過などの「取引」により可能になると思われる。イスラエルとアメリカがその「取引」を嫌う可能性は強く、ホルムズ海峡の閉鎖を望むシナリオに現在はあるのかもしれないが、地上戦も嫌う以上勝利はできず、アメリカが物価上昇に耐えられまい。「取引」は裏でアメリカが率先して行うことになるだろう。アメリカが再保険するとはこの文脈か。イスラエルが問題だが、この状況が続き、攻撃可能性を常時維持できることに「勝利」を見出すのかもしれない。つまり、「取引」による延命は是とするのだろう。 まぁ、陰謀論ですが。
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jrf> (承前) TinyLoRA。遺伝的アルゴリズム(GA)では、次第に多様性がなくなるため、最もフィットするものが残ってない場合が出てくる(似たものばかりで探索空間が小さくなる)という分析になった。ChatGPT さんは、結局は、MoE (Mixture of Experts)のほうがいいという。 MoE にすると、パラメータは多少増えるが、劇的な改善があるようだ。LoRA そのものよりは、増えるパラメータ数はかなり少ないため、有効な方法である。…とのこと。
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jrf> (承前) 先に、「ChatGPT さんに実験してもらったところ、TinyLoRA と進化的アルゴリズム(遺伝的アルゴリズム)の組み合わせが有効そうだ、という結果が得られた。」と書いたが、これは間違っていた。 グラフを良く見たところ、進化的アルゴリズムを使ったものは確かにそうでないものより loss が低いのだが、世代を経るごとにむしろ loss は高くなっていっている。これは、単純に、ランダム行列の数を多く試しているので、loss が低いものがその中にあっただけで、進化はむしろマイナスにしか機能していないことを示唆している。 残念だ。ランダム固定行列がなぜこんなにいいのか、私には再び謎になった。SVD が探索空間をせばめている。それにしても…という謎。 https://x.com/jion_rockford/status/2031693526107582686
jrf> ChatGPT さんに実験してもらったところ、TinyLoRA と進化的アルゴリズム(遺伝的アルゴリズム)の組み合わせが有効そうだ、という結果が得られた。 TinyLoRA では、SVD (特異値分解)した空間の中で、ランダム行列で「方向」を作り、その方向での係数 v を学習する。しかし私は、そのランダム行列を固定してしまうところに疑問を持っていた。いろいろ試してもらう中、そのランダム行列に関して進化的アルゴリズムを使えばよいのではないかとアイデアを出し、toy 実験してもらったところ、確かに、loss の改善が見られたようだ。 しかも、遺伝的アルゴリズムにおける交差ありとなしも試してもらったところ、交差ありのほうが結果がよく、これが ChatGPT さんにはやや意外だったようだ。交差ありが効くということは、「LoRA空間がモジュール構造を持つ」ことを示唆しているようだ。 ただし、ある意味これは当然の結果とも言える。というのは、遺伝的アルゴリズムでランダム行列を扱うということは、ランダム行列をパラメータとして「学習」することに相当し、「Tiny」な探索ではすでになくなっているからだ。探索空間がとても広くなっているのである。 しかし、とはいえ、ChatGPT さんが提案した、他のパラメータを「少し」増やす方法では TinyLoRA の loss を破れなかったのに対し、遺伝的アルゴリズムは確かに破ったので、少なくとも、何か意味のある方向性ではあるのではないかと私は思っている。もちろんこれは小さな toy 実験なので一般化はできないが、LoRA 空間の探索構造については少し面白い示唆があるように思える。 ちなみに、なぜ遺伝的アルゴリズムがよいと思ったかというと、そこには生物の「ファインチューニング」の効率の良さの謎があった。なぜ生物はそんなにうまく「ファインチューニング」できるのか、パラメータを少なくする方向にその謎を解く端緒を見出したいというのが私に TinyLoRA に注目させ、さらに遺伝的アルゴリズムに注目させたのだった。
jrf> ホルムズ海峡。船を(ドローンで)沈めれば、イランのインフラ攻撃…という しっぺ返し戦略は、すでにインフラを攻撃しているから、じゃあ、船を沈めていいのか…とその表現はダメになったと予想。
jrf> 私は無能だなぁ。世間に申し訳ない。しかもキモイ。orz
jrf> 《東日本大震災から15年経った。日本は平穏な日常。原発再稼動にはもうほとんど歯止めがない…。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-b0ff81.html
jrf> 私は指導層のパリテを推してるのですが、学校のパリテは性差別だとのこと。指導層のパリテも性差別という評価になるのですか?…と Gemini さんに聞いたら、それは事情が違うが、そういう評価にもなりうる…とのこと。フランスはそれでもパリテをするために憲法改正までやったとのこと。 《NENENENE@研究:X:2026-03-10》 https://x.com/SUKANEKI_STI/status/2031244810498216338 >以下の文をCC0-パブリックドメインとして公表します。 コピペ改変自由、引用元表記必要なし。 「女子枠は欧米先進国でも違法な性差別としての評価が確立されて久しいですし、本邦でも原告適格や風評リスクの問題から訴訟に踏み切る受験生が出てきてないというだけで、学説では違憲説が多数です。」 <
jrf> 『ぽこあポケモン』。噂で判断する限り Nintendo Switch 2 にもどうやらキラーソフトと呼ぶべきものが現れたようだ。よかった。ひと安心だね。さすが任天堂だなぁ。
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jrf> #プレミアムシアター 『ラウジッツ音楽祭2025 ザ・サウンド・オブ・サイレンス - アルヴォ・ペルト 合唱と弦楽合奏のための作品集』。とても良かった。聖ペーター・パウル教会の映像が浮かぶイメージにとても合ってた。 もう少し未来の赤い石材を使った教会で前にハイパーリアルな絵がある図(↓みたいなの)を想像したんだけど、映像を見るとほぼそんな感じだった。感動! 《藤原歌劇団公演 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」他/アルヴォ・ペルト作品集 | プレミアムシアター | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/premium/pl/series-tep-MRQZZMYKMW/ep/MVJL8KW1GN https://x.com/jion_rockford/status/2031282814960939276
jrf> 囲碁NHK杯 福岡×余。最序盤に四隅が決まって、左上で石がバラバラな感じから戦い。白は逃げる一方だが、左辺の黒地の権利をやぶったからいいのか、と見てたら、下辺にいつのまにか大きな白模様。たまらず、ということだと思うが、黒は上辺で白に襲い掛かる。しかし、結局、白に大きく生きられ、起死回生に黒は白地っぽい下辺に攻め込むがうまくいかず。250手で白の中押し勝ち。
jilpa> #クラシック音楽館 『デュティユー: チェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」』。冷蔵庫のある白壁の小さな暗い部屋のその暗闇が広大な宇宙に通じています。その暗闇は人の心にあって、あやしく暗黒の美を咲かせています。上野通明&トゥガン・ソヒエフ&N響 第2055回定期公演です。 《N響 第2055回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/J8V2RY9JW2 感想『デュティユー: 遥かなる遠い世界』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/54K5SxmlXEA
jilpa> #クラシック音楽館 『ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲』。やわらかに始まり、けだるい幻想的な午後を描写します。キャンパスの地がわかる湖のほとりの絵、花や緑がにじんで混じり合います。小舟が日に輝き、半裸の女神が水遊びをしています。トゥガン・ソヒエフ&N響 第2055回定期公演です。 《N響 第2055回定期公演 | クラシック音楽館 | NHK》 https://www.web.nhk/tv/an/ongakukan/pl/series-tep-69WR9WJKM4/ep/J8V2RY9JW2 感想『ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲』 #クラシック音楽館 #sora2 https://youtube.com/shorts/fcbUq8OV204 流れる曲・映像は本物でなくAIのイメージです
jrf> 《イーロン・マスクさんが宇宙にAIのデータセンターを作る構想を述べていたが、地球軌道上にデータセンターを作るには発熱の問題からかなり難しいらしい。それよりは地上(月面・火星面含む)に作って熱対策に「スペース・ヒートポンプ」を作るほうがまだ見込みがあるようだ。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-777370.html
jrf> んん、どうも ChatGPT さんはアメリカ・イスラエル寄りのインテリジェンスに「汚染」されてる気がする。ChatGPT のアップデートが早いのはその辺の影響がもしかしてあるのか? 私の偏見による思い過ごしならいいけど…。
jrf> (承前) ChatGPT さんによると、サウジアラビアには、東西パイプラインがあって紅海から輸出可能、UAE はアブダビ原油パイプラインでホルムズ海峡を避けて輸出可能。だから石油は価格高騰するが、なくなるわけではない…とのこと。そしてホルムズ海峡封鎖で困るのはイランである…と。
jrf> イラン戦争。ホルムズ海峡問題。ドローンで船を攻撃できるから攻撃を防げない…とのこと。ドローンで船を一隻攻撃すれば、(イランの)水供給設備をドローンで一つ破壊するなどの、わかりやすいしっぺ返しシグナル戦略でも取るのかな…。 Gemini:> しかし、この戦略には現実のシミュレーション特有の「バグ」が潜んでいます。 * ドローンは誰が飛ばしたか隠蔽しやすいため、報復対象を間違えたり、代理勢力(プロキシ)による暴発に対して国家が報復を受けたりするリスクがあります。 * 昨夜の議論でも触れましたが、一度「生命に関わるインフラ」が破壊されると、それは「契約や交渉」の段階を超え、国民感情という名の「制御不能な熱量」に火をつけてしまいます。
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jrf> 焼き芋、皮と一緒に食べるのが結構おいしい。皮は土とかついてるからむいたほうがいいのかな、と思って普通はむくんだけど、特に上下の手で持つところとか、むききれなくて皮も食べることになる。それが結構、最近おいしく感じるんだよね。ググると皮に栄養があるらしいし、それでなのか…?
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! …と思ったら今度はずっとカップだ。しかし、ここまでねばったのだから、次のソードで全員見捨ててしまった…。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2030668620758716816
jrf> Google Colab にはセル終了時のアラーム機能が必要だと思う。正常終了時・例外時は次のセルでアラームが鳴らせるけど、Colab は途中でぶった切られることがあって、その際にはたぶん例外でも鳴らないから、そういうときでもアラームを鳴らす機能が欲しい。
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jrf> 私は無能だなぁ。orz
jrf> 『週刊文春 2026年3月12日号』。せっかく買ったので、残りの記事も読んでいる。週刊誌っておもしろいね。でも、読むのに時間がかかる私には、他の積ん読を崩すので精一杯だから、この先読むことにはならないだろうけど。
jrf> 《「二足歩行の腕振りを目指す強化学習の実験」を行った。以前に模倣学習したデータを有効活用して「ちゃんとした歩行」を強化学習させようとしたが、Humanoid-v5 の「足先がない(足先が球体)」という物理的限界にはばまれ、実験はおおむね失敗した。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-87cfd1.html
jrf> 《マンガワンの件。性加害で罰金刑を受けた漫画原作者が別名で原作したことについて「キャンセル」されたことが問題となった。被害者はかなりヒドイ虐待を受けていて、当時の法では罰金刑だが現在ではそれで済まないという意見が多い。ただ、私は「恋愛感情のもつれ」のセンを捨て切れない。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2026/03/post-e37ac5.html
jrf> 日本の武器輸出。制限を設けるとすれば、先端品以外の輸出を禁じるという方向はあるのかも…。つまり、東南アジアとかに「輸出」する場合は物品ではなく、データのみ輸出し、3Dプリンタなどで現地生産しなければならない…という縛りをかける。そういう制約があるほうが技術発展の余地が大きいのではないか。
jrf> 日本。武器輸出の大幅解禁。基本的には米国ライセンスのミサイル輸出しか日本の産業が残らない可能性がある…と私は思っているから、武器輸出解禁は「わかる」のだけど、でも、船舶とかの兵器も…となると「広げすぎでは?」と不安にはなる。
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jrf> #私を構成する9つのアニメ 1. ふしぎ魔法 ファンファン・ファーマシィー 2. ∀ガンダム 3. ダーティペア 4. Sonny Boy 5. 涼宮ハルヒの憂鬱 6. 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん 7. となりのトトロ 8. それでも町は廻っている 9. ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて https://tlpt-telepath.github.io/9-animes/ https://x.com/jion_rockford/status/2030182026159260031
jilpa> #cluster で @kahiro55 さんの《珈琲の時間》に行ってきました。太陽を反射する穏やかな海にポツンと素敵なカフェ。コーヒーメーカーなどの調度品もリアルでまったりくつろげます。衣装は、studioH。さん・saintc acrium さん・RX Factory さん・妄想洋品店 さん・ROYAL CHOCOLATE さんのものです。ジョルジュは わんぱく さんのものです。カリンカまや(@kal55777)さんが紹介されていて知りました。 《【cluster】珈琲の時間 に行ってきました。|ジルパ (JRF)|pixivFANBOX》 https://j-rockford.fanbox.cc/posts/11523766 VR空想《珈琲の時間》 #sora2 #cluster https://youtube.com/shorts/Vgt1XLfOQGU
jrf> マンガワンの件に「セクシー田中さん事件」が言及されるのはネット・SNSの「正義の暴走」に対し、出版社などが盾・防波堤となれ…という意見でもあるのか。そういう視点は私にはなかったな。でも、それはどうすればいいんだろう?侮辱罪・名誉棄損・業務妨害などで大衆を脅すのか? それは火に油を注ぐことになるだろうに。火消しのためには加害者側でなく被害者側に立った対応が大事で、…でも加害者側の企業には謝罪以外何もできないんじゃないか?
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jrf> マンガワンの件が載っている『週刊文春 2026年3月12日号』を Kindle で買ってその記事を読んだ。意外に落ち着いた記事という印象。ネットの記事やツイートのほうが過激だから。 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1RWQF9Z
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jrf> マンガワンの件。小学館の法務が知っていた…としても、被害者の事情を今の我々以上に知りえたことなどありえたのだろうか? プライバシーもあるのに。編集も示談打診の際は交渉もしたようだが、他人で素人である編集者にそこまで詳しい話ができたのだろうか。あと、男性の贔屓目なのかな…変態性欲の持ち主にアリガチなことを想像すると、「新しい子を見つけた」と言ったその時もまだ愛していた…という可能性はある…と私は思うんだけどな…。だから私は「恋愛感情のもつれ」のセンを未だに捨て切れない。私は甘過ぎるのか? うーん、私は、加害者が、結婚を前提に付き合っていたなら、もし、結婚にいたっていたなら、問題とされなかったのではないかという気がしてしまう。すると 1100 万円はそうならなかった慰謝料のようなもの。そういう愛の形はこれからもありえるんじゃないか? これまでよりは確率は下がるだろうけど。
jrf> タロットソリティア「易双六」プレイ中! なぜコインが出ない。初爻でずっとソードが出てステイしている…。 (カード: The JRF Tarot for 易双六 https://amzn.asia/d/iAGwLxm ) #タロット #ボードゲーム #易双六 #インディーゲーム https://x.com/jion_rockford/status/2029502501293367527
jrf> 男性性欲は加害性を含んでいるというのは「そうだろう」とは思う。女性の妊娠出産は今でこそかなり安全だが、基本的に死を賭すものだ。子の生への願いがあるとはいえ。その許容があるのだから加害性はあると言えるだろう。もちろん、それを補償する契約なり愛なりがあるけれども。
jrf> (承前) どうも編集は法務には相談していたらしい。ただ Gemini さんの口調だと、弁護士を別に立てることを勧められたが、十分にはできず、「真剣交際」を信じて、賭けて連載を決めた…感じのようだ。 もしかすると示談の打診も、連載判断も別の弁護士に(費用の関係で(?)正式ではないかもしれないが)相談の上なのかもしれない。だとするとやるせないな。もしそうなら、そういう編集の賭け、それぐらいの親代わりは、今後も必要な気が私はするな…。今後は、冷却期間を長めにとるなどぐらいしかできない気がする。
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jrf> まぁ、マンガワン編集部は加害者の「真剣交際」の主張に賭け、そして民事裁判の結果によって、大きく賭けに負けたことが確定したのだと思う。なんというか男らしく負けは認めねばならない…ということだろう。 (もちろん、今後は誰も同じ賭けはできない、賭場には入れないでしょう。編集が親代わりという部分は薄れ、弁護士などがより介入する形となるのでしょう。)
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jrf> 私を構成する9つのゲーム 1. スーパーストリートファイター IV 2. アフターバーナー クライマックス 3. サウンドノベルエボリューション 2: かまいたちの夜 特別篇 4. 悪魔城ドラキュラ 5. TheHunter: Call of the Wild 6. 魔界村 7. レイストーム 8. パネルでポン 9. ソウルキャリバー4 #My9Games #私を構成する9つのゲーム https://my9games.com/s/065f205146ea49c7
jrf> うーん、Claude さんのデバッグ能力すごいわ。Web 版の Claude Sonnet 4.6 だけど。Gemini 3.0 Flash さんが解けない問題をやすやすと解いてくる。こりゃ Claude Code が人気になるはずだ。Gemini さんは課金、Claude さんは非課金。Claude さんに申し訳ない。
jrf> なぜ私のビジョンでは見合い結婚を推すのか。早婚だから男性側に若い女性の高い「価値」に見合うだけの労働的価値がなく、男性の家族(母系組織?)からの財産分与または担保を必要とするから…かな? これは相互養子契約でも同じだが、子に財産分与するが配偶者には財産分与はあまりしない…そこは、母系集団の文化資産をおたがいのメンバーに担保するだけ…な感じかな。男性が核家族として財産形成を独自に行った場合、「結婚」に昇格できれば妻ははじめて男性と財産を同格でシェアしていると考えられることになる…と。 現地妻契約の場合は、「妻」は相互養子契約と同等程度の財産分与しか期待できないが、その子も子の分与を受けられる。この場合は、才能(母性や美貌なども含む)の優秀さを「買って」もらうモデルになるのだろうか。そして、男性一子政策の子供の養育と、その介護を担当することで、その男性からの相続権も一部取得することで帳尻を合わす…みたいな感じか。婚活マッチングというより将来的部分介護契約の子連れマッチングサービスみたいなのが必要になるのかな? (参: 男性収容所 [cocolog:94909905](2024年6月) など)
jrf> なぜ私のビジョンでは見合い結婚を推すのか。早婚だから男性側に若い女性の高い「価値」に見合うだけの労働的価値がなく、男性の家族(母系組織?)からの財産分与または担保を必要とするから…かな? これは相互養子契約でも同じだが、子に財産分与するが配偶者には財産分与はあまりしない…そこは、母系集団の文化資産をおたがいのメンバーに担保するだけ…な感じかな。男性が核家族として財産形成を独自に行った場合、「結婚」に昇格できれば妻ははじめて男性と財産を同格でシェアしていると考えられることになる…と。 現地妻契約の場合は、「妻」は相互養子契約と同等程度の財産分与しか期待できないが、その子も子の分与を受けられる。この場合は、才能(母性や美貌なども含む)の優秀さを「買って」もらうモデルになるのだろうか。そして、男性一子政策の子供の養育と、その介護を担当することで、その男性からの相続権も一部取得することで帳尻を合わす…みたいな感じか。婚活マッチングというより将来的部分介護契約の子連れマッチングサービスみたいなのが必要になるのかな?
jrf> 不同意性交罪が話題だが、その話題とは別で…。基本的には、同意は子供をなす同意を問題として、その同意を意思決定が困難な状況で強要したみたいな類型にして、ピルを使っていたり緊急避妊薬がすぐ使えるような類型は別にする…暴行や強要などを前提とする強姦罪に限る…としたほうがいいのではないか…と思う。後者が今後は買春罪になるのかもしれないが。 ピルや緊急避妊薬を使ってなす遊戯的性交にそこまで重い罪を課すのは、衡平を失しているように思う。もちろん、無罪にしろといってるわけではなく、罪状を別にしたほうが整理が付きやすいのではないか。
2026-03-04T12:16:05Z より前のものは残っていません。
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