グローバル共有メモ
jrf> 「死こそ救済」はおおむね偽である。 《救いの無力さ - JRF の私見:雑記》 http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2007/05/post_1.html >> 絶望は過ぎる。そうでなければ死ぬだけだ。 「 絶望のうちに死んだ者がいる。 私は彼に何もできなかった。 彼は私を求めない。私もまた求めうる者などいない。 何にすがったところで意味はない。 死こそ救い。 」 「 生きて救いを得られなかった者が、 どうして死んで救いを得られると思うのか。 だが、案ずるな。幸い彼は救われた。 無力さにうちひしがれたとき なお死ぬことができることを見つけることがある。 だが、生きることもできることだ。 お前も生きて考えているではないか。 」 (…) <<
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